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昨日、2月9日(金)の18:30より、
NPO法人九州学生ネットワークWANが主催する、 CANPASSスクールのOverコースの第1回目、
テーマ「飛びぬけた人材になるために!」が開催されました!

第1回目の講師は、
弊社代表が務めました。


弊社代表森戸は、地場の大学の非常勤講師を務め、またサイバー大学の客員教授にも就任(インターンシップ論などを担当)し、多くの学生と接する機会が多いのですが、CANPASSスクールに参加する学生の真剣な顔、目、雰囲気は、別格とのことでした。
確かに私も色んな大学でガイダンス等実施したりしますが、CANPASSスクールの学生は、まず人の話を聞く姿勢から違うように感じています。

私も学生に混じって受講させていただきましたが、
「初心」を再度意識して、仕事に取り組みたいと思いました。
学生にとっても気付きの多い場だったのではないでしょうか。

結果を出す・・・
努力をしたと思っても、結果をださなかったら、それは主観的な評価でしかない。結果がでないと努力したとは言えない。
社会に出ての評価のされ方を、今の時期から知ることができる学生は幸せだと思います。

今まで死ぬほど努力したことは?
「努力は報われる」と思うためには、成功体験を数多く積むことが必要。
成功体験は、自信に変わり、勝ちグセに変わります。
「努力は報われる」と思えれば、ここ一番で踏ん張りがききます。


「できない」と思ったらできません。
「できる」と思ってもできる人はなかなかいません。
しかし「できる」と信じて行動しないと絶対何もできません。
だからこそ、成功体験が効いてきます。
(私ももっとたくさん成功体験を積みたい・・・)

負のサイクル。
いわゆる“サラリーマン”は、このサイクルに陥っている場合が多いようです。
サラリーマン=お金をもらって仕事(作業)をする人


「自分とのコミュニケーション」
ようは考え方。
怒られた⇒今気付かせてもらってよかった(プラス思考)
怒られた⇒へこむ。 (マイナス思考)
マイナス思考だと必ずどこかで支障をきたします。 身体壊しますし、仕事が面白くなくなります。

正のサイクル。
これは、ようは“ビジネスパーソン”と呼ばれている方のサイクル。
ビジネスパーソン=自分で仕事を創造し、その対価としてお金をもらう人


今日は、カメラも入っています。
ばっちり撮ってもらいました!
講義がおわってから、すぐさま講師に質問にいく学生。
う〜ん、積極的ですばらしいですね。
みなさん、お疲れ様でした!
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