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knowledge
インターネット世代といわれる現代の若者は、知識量だけは、
入社前から社会人と同じくらい持っている人もいると感じています。
これは、企業様もよくおっしゃっています。
身近に、携帯電話、PCなどすぐ情報をとれる環境が整備されて
おり、わからないことは簡単に「知る」ことができます。
ただ私自身、お恥ずかしい話、大学のころから「営業トークの極意」や
「マネジメント理論」などの本を実体験のない状態で読んでいました。
情報だけは頭にあったので、入社してすぐにそのとおりに行えば、
「できる」ものと思っていました。
しかし、現実はそう甘くはありません。
学生の頃から上記のような本を読むのが悪いのではなく、「できる気」
になることがこわい。と私自身感じています。
よく「知っている」ことと「できること」は違うといいます。
ただし、知っていること、知ろうとする知的欲求、知る努力は大切だと
思います。
知ることができたのならば、ではそれをどうすればできるようになるか?
そのプロセスを知ることが大切なのではないでしょうか。
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