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男澤優一郎

新卒一期生の奮闘記
ひとこと (新卒一期生です) 【血液型】A 【現在の仕事】営業企画 【趣味】イベント運営 お酒 読書(ビジネス誌) アウトドア 【就活生へ一言】 就活は自分探しだと思います。 納得いくまで、全力でぶつかっていってください。 皆さんを応援しています。
名前(HN) 男澤優一郎
所属 全国 サポーター
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個人と組織

「力試し」

みなさんは、どんな場面で自分の能力を鍛えるために

力試しをしていますか?

 

 

社会人になって最初にみなさんが陥る点がこの「力試し」の場を

誤ることではないか?

と最近自分のこれまでの経験から思うようになりました。

 

 

組織に入るとみなさんその会社の看板を背負い、お客様先にいっても

例えば、「男澤」個人ではなく、「ナレッジネットワーク株式会社」の代表として

扱われます。

 

 

つまり、自分の力だけでお客様を満足させようと考えるのではなく、

組織の力を結集してサービスを提供することが必要になります。

 

 

面白くない提案、満足度の低いフォロー、すべて会社の質を問われます。

 

 

組織としてお客様に提示したものであれば納得もできますが、

個人の能力任せだけの内容に対して、お客様が判断を下したので

あれば、それは問題ではないかと思います。

自分のキャパ内で頑張る、はありえないということです。

 

では、どこで「力試し」をして個人としての能力を伸ばしていくか?

まず最初の入り口は、みなさんが入社する会社内で、同僚、上司を

お客様に見立てて練習することです。

 

 

お客様は、とてもシビアです。

 

 

社内の人間があなた自身に価値を感じなければ、お客様は当然のこと

価値を感じません。

よく「社内営業」という言葉を聞きますが、社内の人間があなたと仕事をして

いて「楽しい」「助かる」などの気持ちをもってもらえるよう訓練することで

それは全てお客様の評価に直結してきます。

特に新人のころはお客様で練習するわけにはいかないので、社内で

練習しましょう!

(私も日々意識して頑張っていますが、まだまだ道のりは遠いです)

 

 

これは前提として、自分ひとりで何でもかんでも判断してはいけない、

提案してはいけないということではありません。

きちんと個人としての能力も高めて、そこに+αで社内のリソースを

付け加え、お客様に提供するということが大切です。

 

お客様の満足に限界はないと感じています。

 
Posted by 男澤優一郎 2007.09.12 23:27:33 |
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