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今週は、「頭がいい人、悪い人の話し方(樋口氏の著書)」を読みました。
きちんとしたこと(お客様や周囲の人間から価値を感じられる話し方)を話すことができるようになるために読んでいます。
この本の特徴は、頭が悪い話し方を題材にとり、それを反面教師にしなさいよ。というもの。
情けないことに各章ごとに現在の私に当てはまる点が多々ありました・・・
ではその各章ごとに自身で気付いた点について書きたいと思います。
[第一章]
あなたのまわりのバカ上司〜部下から相手にされない話し方〜
すみません。最初に自慢させてください。
バカさかげん丸出しの上司の話し方の例があげられている章ですが、当社の上司の言動を思い起こしながら読みました・・・
・・・・一つも当てはまりませんでした。(ゴマすりではないですよ 笑)
では、もし私が部下を持つ立場だったら・・・と読んだところ、
「少ない情報で決め付ける」というキーワードが自身に当てはまるのではないかと思います。
「少ない情報で決め付ける」については、昨日のブログ
(http://www
本当に賢い人は、多くの可能性を考えその中からベストなものを選択します。
私の思考の癖である、直感で判断、思い込み、など直していくべきところだと感じています。
[第二章]
こんな話し方では、異性が離れていく〜だから女性に嫌われる〜
この章については、幸いなこと私の言動で当てはまるようなことはありませんでした(たぶん・・・ 苦笑)
しかし、自分では気付いていないだけかもしれません。
私の上司には、女性社員が多いので、日々鍛えられています。
たぶん嫌われてはいないとは思うのですが、仕事をまかせられない(離れていく)という人間にはならないよう気をつけようと最近では、細かいことにも気を使うようにしています。
[第三章]
絶対に人望が得られない話し方〜こんな人とはつき合いたくない〜
この章では、「人の話を聞かない」というキーワードが私に当てはまると思います。
「人の話を聞かない」=他人に興味がない。
ということになると思うのですが、私自身他人に興味がないことはないと思っています。(ではないと今の仕事はしていません)
ただ、自分中心の考え方をしているところがあるので、そのせいで人の意見が頭に入ってこないのではと自分では分析しています。
上司にも言われたことがあります。
「相手思考」になれと。
つまり相手の立場、相手のことを第一に考えて行動すること。
これはビジネスをするうえで必須の考え方だと思います。
[第四章]
こんなバカならまだ許せる〜この程度なら被害はない〜
この章は、まだ愛嬌があると許される範囲のようですが、20代半ばを超えたら、ねじのはずれた仕事のできない社員になってしまうおそれがあるそうです。
「現状を正確に捉えられない」というキーワードがありましたが、自分の行動を振り返ると当てはまるのでは?と思います。
ここでは、相反する「心配性」と「能天気」な人の行動を例にとって解説されていますが、私はどちらかというと「能天気」な部類に入ると思います。
特に能天気な人は、何とかなるだろうと思考する方が多く、失敗してもそれを悪いと思ったり、反省したりすることに欠けているようです。
ここが一番いけないところです。
能天気なほうが良いメリットもあるかとは思いますが、社会にでて、成長をするためには、失敗→反省→改善のプロセスが絶対的に必要です。
私が現在できていないポイントでもあります。最近では、「なぜ」失敗したのか?に合わせて「なぜ」成功したのか?まで考えるように意識をしています。
まだまだ意識していないとすぐ忘れてできていませんが・・・
次は中村天風の生きる手本(宇野千代氏の著書)を読もうと思います。
ではまた。
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