| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
こんばんは。男澤です。
社会人になってみなさんがぶちあたる壁は色々あると思います。
その中でも特に多い問題が、時間の有効活用。
タイムマネジメントではないでしょうか。
会社に入るとやることは山ほどあります。
しかし、そのやることには、
緊急性があるものとないもの、簡単には大きくこの2つに分けることが
できます。
仕事には必ず納期があります。(いつまでに終了させないといけない)
その納期に向かって、日々めまぐるしく変わる優先順位の中で
仕事を進めていかないといけません。
予定していなかった仕事が急遽横から入っていくることなんて日常茶飯事です。
最初のうちは優先順位を自分で判断することは難しいと思います。
ですので、自分がやらないといけない(と思っている)仕事を洗い出して
上司に見てもらい、優先順位をつけてもらう。
(しかし、その際も自分なりの優先順位の考え方と経験のある上司の考え方のどこにズレがあるのか?ということを意識しないと一向に自分で判断できるようになりません)
私は今だにこのタイムマネジメントに難しさを感じています。
当社は仕事量としては多いほうですので、(自分なりにはそう思っています)
仕事の終わりをどうつけるか?が必要になります。
考えること、やることはエンドレスであります。
だからさきほども言いましたとおり、緊急性のあるもの(今しないといけないこと)緊急性のないもの(計画だってできるもの)を大別する力がないとただ日々の業務に忙殺されるだけになってしまいます。
また、上司から、
「どんな仕事も時間をかければ誰でもできる」と教えてもらいました。
仕事をするうえでお客様に価値を感じてもらうのは、納期を守るのは当然
ですが、どれだけ早く仕事を完成させるか。
限られた時間の中で、最大限のクオリティのものを提供する。
これがまだ私にできていないところです。
クオリティを求めて納期がおろそかになるということもしばしばあります。
限られた時間の中で、発揮できる力を増やすためには、自分の力だけ
ではなく、周囲の力(協力)を求めるということも大切だと気付きました。
まずは、小さいことでも何月何日の何時までに行う、と一つ一つ期限を
もうけることを心がけることが大切だと思います。
今私が意識していることです。
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |



コメント