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森戸 裕一

企業経営者としてのアドバイス
ひとこと 次世代リーダー育成のために学生の能力向上プログラムなど提供を行っています。 【CANPASS担当分野】  プロジェクトマネジメント  コミュニケーション  ネゴシエーション(交渉力)  モチベーションマネジメント
名前(HN) 森戸 裕一
所属 全国 サポーター
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毎週、当社の新入社員や若手社員、また、営業志望の学生を早朝に集めて、営業担当者としての心得や結果が出せる営業担当者の行動パターンについてのレクチャーをしています。

一般的な会社では、新入社員に対してマナー研修などを施しますが、実際にマナーというのは基本はありますが、応用できて初めて相手から評価を受けるものです。

特に営業担当者のようにお客さまに対して自社の商品、サービスを販売する立場にある場合には、相手から評価されて、それを自社の付加価値にする必要があります。自身が商品の一部になるということも言えます。

単純に自社商品やサービスを販売するだけでは、当然、値引き交渉が入ります。それを、営業担当者がフロントで自分の価値を認めてもらって、自分も含めて商品、サービス+(営業担当者が積み上げた)付加価値を販売していくというのが現代の営業のスタイルと思っています。

最近、いろいろな会社さんを支援していて、営業的な支援を行う場合が多くなっています。そもそも、売上というのは、お客さまがその会社を選択してくれて注文をしてくれるということの結果になります。すなわち、営業担当者の仕事というのは、売上をあげるということではなく、お客さまを動かす(注文という行動をおこさせる)というのが仕事になります。

それを理解せずに小手先ばかり気にしていると、本質を見失います。

群れるのを嫌う(?)診断士さんやコンサルタントさんが、なかなかお客さんに期待感を与えることができないのは、そのヒト自体がヒトを動かすということができないからだと思っています。

仲間を動かすというのも、お客さまを動かすのも同じです。
ヒトの動きの基本を理解していないとできません。

経営分析、営業戦略、はい、それはわかります。
ただ、あなたの雰囲気がお客さまを行動させることができるとは思えません。

相手が快く動いてくれるためには、営業担当者が不快感を持たれてはいけません。当然、外見力だけでなく、内面も磨く必要があります。

毎週、1回、早朝に行なうということを目標にしていますので、参加している皆さん、頑張りましょう。
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Posted by 森戸 裕一 2006.07.13 16:07:56 |
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