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<<《サポーター》就職活動のアドバイス>>ゴールからの逆算(生涯賃金)
皆さんは、生涯賃金という言葉は聞いたことがあるのではないかと思います。
サラリーマンが60歳を定年として考えた場合、新卒で採用されて定年するまでにもらえるサラリーのことです。
学歴別では、
男性は、中卒2億2千万円、高卒2億6千万円、高専・短大2億6千万円、大卒が2億9千万円
女性は、高卒1億9千万円、高専・短大2億2千万円、大卒2億6千万円
と、独立行政法人労働政策研究・研修機構の昨年の資料に書かれていました。
このような数字を最近では1年で稼いでします若者もいます。
終身雇用制を前提に考えると、たしかにこのような考え方もできますね。
また、逆に終身1社で働いてもらう賃金の指標が分かれば、
それを半分の期間で達成するためには?
それを同じ期間で2倍にするためには?
ということも考えやすくなります。
学生の方々と話をしていると、一般的なパターンは理解できるようですが、それから逸脱して、早期のリタイヤ、富裕層になるためには、などという話になると想像し辛いようなので、このような指標を使います。
2倍や半分という数字はわかりやすいので、仕事のやり方も、
人の2倍努力する
人の2倍気をまわす
人の2倍の予算を達成する
など、結果を出すためのプロセスの部分は説明します。
楽(らく)をしたいのであれば、体力があるうちに楽しく仕事で成果を出した方がいいのではないかと思います。
明日のセミナーでは、学生が失敗する会社選び について話をしますが、その中でも人生設計の間違いについても話をしてみようと思います。
明日、参加する学生さんは、凹むのではなく、早く気付いてよかったと考えてください。
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