就職活動は「ガクログ」から!さあ、今すぐ始めよう!

森戸 裕一

企業経営者としてのアドバイス
ひとこと 次世代リーダー育成のために学生の能力向上プログラムなど提供を行っています。 【CANPASS担当分野】  プロジェクトマネジメント  コミュニケーション  ネゴシエーション(交渉力)  モチベーションマネジメント
名前(HN) 森戸 裕一
所属 全国 サポーター
<<前の記事 トップページ 次の記事>>
<<《サポーター》就職活動のアドバイス>>今やっていることが将来の何につながるのか?

今、やっていることが将来の何につながるのか?

ということが答えが無くても真剣に今やっていることに取り組める人は凄い人だと思います。

 

普通はできません。

 

だから、今やっていることが将来の何につながるのか?ということを常に意識しておく必要があります。

 

そのためには、最初に将来の自分の姿をイメージしておかないといけないということになります。

 

明日は、サイバー大学(http://www.cyber-u.ac.jp/)の入学式です。

私はインターンシップの客員教授になります。

インターンシップは来年の4月から開始なので、今年一年間は日本のインターンシップの現状と海外インターンシップの調査、それから将来的な視点でのインターンシップのあり方などを研究してみたいと考えています。

 

4年制の大学に行く前提で自分の人生を捉えた場合、

0歳〜18歳:親から先生から知識を授けてもらう

19歳〜22歳:仕事で成果を出すための準備を行う

23歳〜30歳:仕事で成果を出して自分の価値を高める

31歳〜40歳:自分の価値で勝負する

41歳〜50歳:後に続く人間の指導を行う

51歳〜:これまでの自分を振り返りながら余生を楽しむ

などという簡単なプランは見えてくると思います。

 

大学時代に準備を怠るとそのツケは社会人になってからまわってきます。

大学は学を修めると共に社会人になる準備という意識を学生の皆さんには常に持ってもらいたいと思っています。

 
Posted by 森戸 裕一 2007.03.31 12:03:17 |
コメントを読む(1)
トラックバックを読む(0) | コメントを書く
<<前の記事 トップページ 次の記事>>

コメント

短期間ですがインターンシップに参加した際、「今やっていることは何のためにやっているのか」をすごく意識しました。
実際に体験したことで、知識が経験として腑に落ちる体験だったと思います。
今後のインターンシップがどう進化していくのかとても楽しみです。

そして、「今やっていることが将来の何につながるのか?」を就職活動中も忘れずに心がけたいと思います。
常に意識していないと、自分を見失ってしまいそうですね。
アドバイスありがとうございます。
Posted by 宝来 麻矢 at 2007.03.31 21:40:17

トラックバック

トラックバックURL: http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0000787

コメント入力欄

※このコメントは一度チェックを通しますのですぐに反映されません。
コメントの二重投稿にご注意ください