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4月1日は、今年の新設校のサイバー大学の入学式でした。
私も教員として入学式に参加してきました。
福岡YAHOO!JAPANドームを借り切っての入学式は非常に思い出に残るものでした。
サイバー大学は本年から初めての生徒を迎えるので今回は入学式だけでなく開学式を兼ねています。
株式会社日本サイバー教育研究所の宮内社長の開学宣言の後に、吉村学長、石田学部長式辞に続いて入学生総代の宣誓と式は進みました。
来賓として、福岡市の吉田市長、九州電力の橋田常務の挨拶をいただきました。
サイバー大学は株式会社立の大学なので、株主であるRKB毎日放送の石上社長、西鉄の南常務、JR九州の石原社長、ニトリの似鳥社長、ダイドードリンコの高松社長、ゼネラルアサヒの松岡社長、九電工の木田常務、アケトの岩出社長、それから、韓国デジタルユニバーシティの総長と理事長も来賓として入学式に参加していただきました。
その後、ドームのオーロラビジョンには、ソフトバンクホークスの王監督からのビデオメッセージが流れるなど普通の大学の入学式とはちょっと違った演出もありました。
教員紹介では、私もインターンシップとボランティア論の客員教授として紹介していただき、Yahoo!ドームの真ん中で学生の皆さんと一緒に記念撮影をしました。

大学の開学式に出席できるのは、なかなか無い経験です。
入学式の後の懇親会で学生の皆さんと話をしていた時に、『この大学は自分達が歴史を作ることが出来るので入学しました』という言葉がありました。
大学の入学もそうですが、就職して会社に入るときも同じで、その環境に自分が慣れるのか、自分で環境を作っていくのか、自分の意識次第でどうにでもなります。
新入生の皆さん、先生方、事務局の皆さん、お疲れ様でした。
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