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<<《サポーター》就職活動のアドバイス>>本を読む習慣
先日、札幌に出張していた時に札幌の駅ビルの書店で偶然にガクログの就活モデルの福井さんにばったり会いました。
前日の札幌の学生との交流会の際に私が話していた書籍をさっそく探しにきていたようです。この行動力が彼女のすばらしいところではないかと思います。
インターネットの普及で情報検索は完全にネット利用が主流になりました。
しかし、インターネットでの情報検索の弊害としては情報が断片的にしか入ってこないのでシナリオ制作能力が欠如してしまうということではないかと思います。目の前の知らないことを調べることはできるのですがネットに依存してしまうと『考える力』をつけることができなくなる場合があります。
この先はどのようになるのか?
この事象がおきた背景は何か?
この人はなんでこのような行動をしたのか?
という将来予測や人の思考なども含めて自分で想像しながら目の前の事象を捉えるということは、仕事で成果を出すためには非常に重要なことではないかと思います。
書籍というのは、序章からはじまって最終的には何らかのメッセージを含めた結論が組み込まれています。
書籍を読みながら次はどのような展開になるのか?ということを予測しながら読み進めると『考える力』が醸成されます。
本を読むという習慣はインターネットでの情報収集が日常化した今こそ必要なことではないかと思います。
世の中でどのような書籍が読まれているのか?ということもインターネットで調べることができるようになっています。
本を読む習慣というのは学生の間につけておいてください。
習慣化すると社会人になって読書の時間がとりにくくなってからも工夫して確保しようとします。
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コメント
2〜3日ですぐ読んでしまいました。
とても参考になりました。
私もあまり普段読書はしない方なのですが、大きな書店に行くといっぱい面白そうな本があってつい長居してしまいます。
卒業するまでにまだ時間があるので、図書館も利用しながらもっとたくさん本を読んでみようと思います。