| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
<<《サポーター》私の活動・近況>>明確な経験を得る機会
通常、インターンシップの役割というのは、就業体験ということで社会人として働くということがどのようなことかを理解するという意味もあると思います。
ただ、明確に自分の将来を見越して就職活動を行っている学生も増えてきているので、業界を絞り込み就職を前提に長期のインターンシップの機会を提供できるようなコーディネイトをはじめました。
曖昧な就業体験ではなく、インターンシップを通じて、
○仕事の段取りを習得する
○プロジェクトの一員としての仕事の進め方を理解する
○成功体験を得る
ということを目標にしています。
企業サイドとしても、コンプライアンス意識の高まりから学生を長期間、職場に受け入れることが難しくなってきていますので反響は大きいようです。
プロジェクト型インターンシップ(http://www
いくつかの企業や団体に声をかけさせてもらいましたが、プロジェクト依頼は続々と舞い込んできています。
理由としては、プロジェクトの定義をコーディネータが行っているということと、実際にプロジェクト遂行手順が明確になってからスタートするので、企業の担当者も中間レビューなどへの関わりを行いやすいということがあるようです。
九州地区からはじめてみましたが、他の地域へも随時提供していく予定です。
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0000911



コメント