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森戸 裕一

企業経営者としてのアドバイス
ひとこと 次世代リーダー育成のために学生の能力向上プログラムなど提供を行っています。 【CANPASS担当分野】  プロジェクトマネジメント  コミュニケーション  ネゴシエーション(交渉力)  モチベーションマネジメント
名前(HN) 森戸 裕一
所属 全国 サポーター
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<<《サポーター》就職活動のアドバイス>>今週末は札幌で

今週末は札幌で学生の皆さん向けのイベントを開催されます。

 

私も、ちょっとした講演を行わせていただきます。

内容は4月に札幌で行った講演『飛びぬけた人材になるために』の続きのようなものですが、

 

『自分らしい生き方 と あなたらしい生き方』

 

という内容にしています。

 

学生の皆さんに限った話ではありませんが、自分らしさという言葉は往々にして自分が努力しない言い訳に使われることもあります。

また、自分らしく生きていても、それが周囲に理解されなければ集団生活では生きにくいということになります。

 

無理に周囲に合わせて生きなさいと言っている訳ではありませんが、せめて空気くらい読めないと自分らしさを発揮することもできません。

 

このような講演なども各地で行っていると、実際に講演でどのように行動すべきか理解しても、実際に行動する人は全体の10%もいないということに気付きます。

しかし、その5〜7%の人たちが時代の変化と共に成長できる人材ということにも気付きます。

 

学生向けのセミナーは、社会人向けのセミナーとは違いますので、実際に会場まで足を運んだだけでも、行動力については十分に評価できます。

そして、その行動力のある学生の中の20%くらいがセミナーの内容を理解して実際に行動し始めます。

ただ、その行動を継続して行える人は非常に少ないと言えます。

 

会社などの組織では、20%の社員が組織全体の80%の売上を作り出していると言われます。

60%の社員は、その20%の社員のサポートをしています。

あとの20%の社員は、あまり組織に貢献していません。

 

学生の皆さんも似ているのは、将来に役に立つセミナーなどの案内をしても興味を示すのは80%くらいで、20%の人間は興味すら感じません。

また、その80%の中でも実際に当日に会場まで足を運ぶのは半分で、その中の10%くらいが、そこから行動を開始するという状況です。

 

次世代を担う人材(原石)を探して育成するという仕事を行っていますが、原石探しの最初のステップは、情報に敏感かという部分のチェックと気付いたことを実践できるかということになります。

その後に自分が決めたことを継続できるかという部分で資質を見極めます。

 

セミナーなどを通じて知り合って、これらのことができる資質を持った学生には、今度は社会に出て成果を出せる手法を教えていきます。

 

札幌でのセミナーで、北海道や日本の将来を担う原石と感じる多くの学生さんにお会いできるのを楽しみにしています。

 
Posted by 森戸 裕一 2007.06.13 13:13:46 |
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