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森戸 裕一

企業経営者としてのアドバイス
ひとこと 次世代リーダー育成のために学生の能力向上プログラムなど提供を行っています。 【CANPASS担当分野】  プロジェクトマネジメント  コミュニケーション  ネゴシエーション(交渉力)  モチベーションマネジメント
名前(HN) 森戸 裕一
所属 全国 サポーター
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<<《サポーター》その他>>『知的好奇心』と『素直さ』を持ってください
次世代のリーダー候補となる人材をどのように作っていくのか?

というのは、自分に課せられた課題と考えて日々活動しています。

大学生などには『知的好奇心』と『素直さ』を持つことの重要性を伝えていますが、九州にはなかなかそのような若手人材はいないのも事実です。

楽(らく)に成功したいということに興味を持っている若者はたくさんいますが、実際に目の前に学習材料を置いてもあげても、それに興味すら示しません。センスが無いとしか言いようがありません。

がんばります。
成功したいです。

というのは誰でも言えます。

しかし、身の回りのことに絶えず気を配り、その中から気付きを得て自分の行動につなげることができる人間は一握りです。

九州の場合には周囲に手本がいないのかもしれません。
『やりたい』、『がんばります』『反省しました』という言葉は出ても、そこで終わりです。

ここから先は本人たちの資質と自覚の問題なので、基本的にはほっておきます。
資質が無い人材に無理に押し込む必要はありません。
それを無理強いすると精神的に参ってしまいます。


さて、今日は朝から福岡から東京に飛んで、14時から数社でのプロジェクトのキックオフミーティングに参加しました。非常に面白い展開を作れると思います。

その後、成田空港に行って、今から海外に向かいます。

もともとビジネスのラインを九州や日本に閉じている訳ではありませんので、海外に飛ぶというのも特別の感覚は持っていません。

今回は、ビジネスですか?プライベートですか?という質問を受けることもありますが、社会を面白くしようと思って仕事をしているわけですから常にビジネスというか、新しい仕掛けのことは考えています。

プライベートというのは、そのようなことも考えるのを放棄するということなのでしょうか?

仕事が辛い、嫌いと思っている日本人は就業人口の60%を超えるという、世界的に見ても非常に特殊な環境で仕事をしている我々の国で、私のような仕事の仕方、考え方をしている方が特殊なのかもしれません。

ただ、これからの時代は私利よりも他利を考える方が社会のことが広い視野で見えるというのは事実と思っています。   
Posted by 森戸 裕一 2007.09.20 19:30:33 |
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