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<title>企業経営者としてのアドバイス</title>
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<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0002161.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》お知らせ>>卒業生も頑張っています</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0002161.html</link>
<description>新入社員研修などを通じて学生が社会人となっていく姿を見る仕事を始めて、そろそろ２０年になります。&lt;br />
&lt;br />
学生気分が抜けない新入社員もいますが、いろいろな経験が学生を社会人に変えていきます。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.kg-wan.net/" target=_blank>&lt;FONT color=#0000cc>ＮＰＯ法人九州学生ネットワ−クＷＡＮ&lt;/FONT>&lt;/A>の卒業生も頑張っています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.gakulog.net/10188/" target=_blank>&lt;IMG alt="" src="http://yoka-yoka.jp/usr/knowledge/fukui-w.JPG">&lt;br />
&lt;br />
&lt;FONT color=#0000cc>福井くんのブログ&lt;/FONT>&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.gakulog.net/10123/" target=_blank>&lt;FONT color=#0000cc>&lt;IMG alt="" src="http://yoka-yoka.jp/usr/knowledge/tsutsu-w.JPG">&lt;br />
&lt;br />
堤くんのブログ&lt;/FONT>&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.gakulog.net/10186/" target=_blank>&lt;FONT color=#0000cc>&lt;IMG alt="" src="http://yoka-yoka.jp/usr/knowledge/yamag-w.JPG">&lt;br />
&lt;br />
山口さんのブログ&lt;/FONT>&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
社会人になった彼らの情報発信は、今、就職活動を行っている学生の励みにもなり、参考にもなっています。ＮＰＯ活動としてスクール運営をしたり、インターンシップ支援をおこなったりする意味については就職してからでないとわかりませんが、それを先輩が言語化して伝えてくれていることが非常にうれしいですし、マイナス的な面で語られることが多いブログやＳＮＳなどのツールの使い方としては非常に正しい流れになってきていると感じています。&lt;br />
&lt;br />
最近の新入社員は一人前になることを急いでいるような気もします。しかし、企業も早い段階で一人前になってもらうことを望んでいます。ビジネス環境が過去にないスピードで変化している中で、従来の人材育成の概念では時代にマッチした人材育成はできないというのが私の考えです。人材採用手法、内定者研修、新人研修、フォローアップ研修、メンター研修、プロジェクトマネジメント研修など新しい人材のキャリアパスを意識した中で人材マネジメントの考え方も大きく変化させていく必要があります。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
社会人とは読んで字の如く「社会の人」になります。&lt;br />
&lt;br />
社会に属する人&lt;br />
社会に貢献する人&lt;br />
&lt;br />
社会に属しているだけであれば学生も同じですが、学生には保護者というものがいますので間接的な社会人なのかもしれません。保護者から支援（仕送り、お小遣いなど）を貰っている間は非社会人とも言えるでしょう。&lt;br />
それが自立（自律）して社会から労働の対価をいただく存在になる。これで立派な社会人（社会に貢献する人）になれたと言えるのではないかと思います。&lt;br />
&lt;br />
新入社員研修などで話をしていることですが、就職した中で常に意識しておかないといけないのは「お客さま」の存在ということです。彼らの貰う給与の源泉はお客さまが払う商品・サービス購入対価なので、スタッフ部門であってもお客さまの存在を意識しないということはありあえないと話しています。&lt;br />
&lt;br />
公務員などになると「お客さま」という概念が非常に難しくなりますが、間接的に国民の税金が源泉として給与が払われているので、それは意識しないといけませんが、誰から？という面が見えにくいのでもらっている給与のありがたみというのが人に向きにくいという特性があります。税金という仕組みが、もともと国という組織を運営する上で政治家と公務員に給与の一部を預けて運用してもらうのが一番安全という概念に基づいているので、その部分が揺らいできているのではないかとも思います。&lt;br />
&lt;br />
ふるさと納税&lt;br />
認定ＮＰＯなどへの寄付行為&lt;br />
&lt;br />
企業利益や個人所得から損金算入などができる節税（正しくはない表現ですが・・・）が行政の税収に影響を与え始めているようですが、これで行政機関に緊張感が出てくれば、それはそれで意味があるのではないかと考えています。</description>
<dc:date>2008-05-06T06:53:46+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0002007.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>他人の人生を背負う</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0002007.html</link>
<description>昨日、学校を出てからすぐに起業したいという若者が会社を訪問してきました。&lt;br />
&lt;br />
学生団体の活動支援なども行っているので、このような学生からの相談を受けることも多いように感じます。&lt;br />
&lt;br />
基本は個人の自由なんですが、まだ働いた経験がない学生は表面的なことしか見えていないと思いますので、その情報だけで判断をしないように社会人としての視点での情報は提供するようにしています。&lt;br />
&lt;br />
起業して自分が社長になるという手段をとる最終的な目標、目的は何なのか？&lt;br />
&lt;br />
ということも聞くようにしています。&lt;br />
&lt;br />
昨日、当社を訪問した学生も最終的な目標のイメージがはっきりしていなかったように感じました。&lt;br />
&lt;br />
しかし、根性はあるようなので、&lt;br />
&lt;br />
今日やらないといけないことを明日やるような弱い意志しかなかったら最終的には周囲の人たちに迷惑をかけるので、今日やらないといけないことを今日やり遂げることができるような人間になったら社員を雇うような形をとってもいいのではないかと言いました。&lt;br />
&lt;br />
個人事業であれば別にかまわないですが、企業を作ろうとしているのであれば従業員を雇う必要があります。従業員を雇うと、この従業員たちの生活まで保障していかないといけないようになります。&lt;br />
&lt;br />
普通の神経では、そのプレッシャーに押しつぶされてしまうので、やはり複数の従業員がいる会社の社長になるのであれば、気合いだけでなく自分以外の人間まで幸せにするという信念までもって仕事にのぞまないといけないと思っています。&lt;br />
&lt;br />
学生時代から、他人の人生まで背負うことができるリーダーシップをもともと持っている人も稀にいますが、自分のことで精いっぱいという人がほとんどではないでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
志は高く、しかし、基本には忠実に、仕事というのは丁寧にやっていかないと評価されません。&lt;br />
社会の迷惑をかけるようなやり方は、やはり評価を下げてしまいます。&lt;br />
&lt;br />
失敗から学ぶことも多いので、どんどんチャレンジしてもらいたいのですが、受け身の勉強だけはしてからの方がせっかくの可能性が１度の失敗でなくなってしまいます。&lt;br />
&lt;br />
私も、まだまだ勉強しないといけないことばかりです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
話は変わりますが、昨日、農林水産省から最新の都道府県別の食糧自給率が発表されたようです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/zikyu_ritu/zikyu_10.html" target=_blank>都道府県別の食糧自給率&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
全国ベースでの食糧自給率は４０％を切ってきたようです。&lt;br />
&lt;br />
東京は１％（笑）、私が住んでいる福岡は２０％を切って１９％になってきました。&lt;br />
&lt;br />
九州の各県で見ると、&lt;br />
&lt;br />
　　　　　　平成17年　　平成１８年&lt;br />
福　岡 22％ ⇒ 19％ &lt;br />
佐　賀 96％ ⇒ 67％ &lt;br />
長　崎 42％ ⇒ 38％ &lt;br />
熊　本 58％ ⇒ 56％ &lt;br />
大　分 48％ ⇒ 44％ &lt;br />
宮　崎 62％ ⇒ 65％ &lt;br />
鹿児島 83％ ⇒ 85％ &lt;br />
沖　縄 28％ ⇒ 28％ &lt;br />
&lt;br />
になっています。&lt;br />
&lt;br />
昨年までは佐賀が食糧自給率が九州トップだったようですが、台風の影響で下がっています。&lt;br />
&lt;br />
ちなみに全国トップは、&lt;br />
&lt;br />
北海道 201％ ⇒ 195％ &lt;br />
&lt;br />
です。&lt;br />
&lt;br />
現在、北海道と佐賀、鹿児島の情報ポータルサイトの構築の支援を行っていますが、これらの県は１次産業に絡んだ情報を発信していければと思っています。&lt;br />
&lt;br />
食糧は国民の生活を支えています&lt;br />
&lt;br />
その食糧を作っている人たちもまた、他人の人生を背負っています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/%E8%BE%B2%E6%A5%AD%E5%B0%B1%E6%A5%AD%E8%80%85.jpg">&lt;br />
&lt;br />
彼らの仕事には誇りをもってもらいたいですし、きちんと利益がでるビジネスモデルを作っていく過程を情報化によって支援して、最終的には日本の下支えができれば、当社にとっての一番の喜びになります。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2008-03-29T20:49:16+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001994.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>そろそろ就職を控えている４年生へ</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001994.html</link>
<description>私が社会人になったのは１９９０年でバブル景気の終わりのころになります。&lt;br />
学校（数学）の先生になる勉強を大学では行っていましたが、これからはコンピュータが社会的な経済基盤になるという思いもあり、富士通のシステム開発会社に入社しました。&lt;br />
&lt;br />
この会社は非常に日本的な会社で、運動会、球技大会、全社での社員旅行などもありました。&lt;br />
新入社員の時から、仕事が終われば先輩社員の方々と、ほぼ毎日、飲みに行き、仕事の取り組みへの考え方、職場の人間関係、会社のビジョンいろいろなことを教えてもらいました。新入社員ながら毎日飲みに行き、その飲み代はほとんど割り勘という状況だったので自由になるお金はほとんど無いという状況の新入社員時代だったのを覚えています。&lt;br />
&lt;br />
ただ、その投資（？）のおかげで会社の中のほとんどの社員の方々がどのような仕事をしていて、逆にこちらの顔も覚えてもらうことができ、その後にいろいろな仕事を行う時に部署を超えて様々な協力を得ることができました。&lt;br />
&lt;br />
当時の会社の上司は造船業出身の方々が多く、製造業出身の方々特有の商品やサービスの品質管理などの面で非常に厳しい指導を受けていた印象があります。&lt;br />
&lt;br />
その中で、私が入社当時システム本部長だった&lt;A href="http://jp.fujitsu.com/group/fqs/release/2007/0628.html" target=_blank>柴田善次郎 社長（前社長）&lt;/A>からは、&lt;br />
「何かやると批判はされるけど、何もやらないと批判すらされない」&lt;br />
と不可能と思えることにでもチャレンジすることの大切さを教えてもらいました。&lt;br />
&lt;br />
チャレンジして失敗すると当然叱られるのですが、その叱られることで成長するのだから、それは甘んじて受けないといけないということを徹底して教えられました。&lt;br />
&lt;br />
また、柴田社長からは、人の名前を書き間違ったときに厳しく叱られました。&lt;br />
「その人に心の底から信頼して欲しいと思っているのであれば、名前（漢字）を間違うはずがない」&lt;br />
「人の名前（漢字）と会社の名前はビジネスにおいて一番重要な要素で、人の思いが名前になっている。だから大切に扱え」&lt;br />
その記憶は、今でも鮮明に残っています。&lt;br />
&lt;br />
非常に男気のある社長で、退任された後も何度かお食事を一緒にさせていただいています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
入社して４年目くらいに海外ビジネスの全社窓口をしていた時期がありますが、その時に本当に私の仕事観が変わるくらい厳しい指導をしていただいたのは、&lt;A href="http://img.jp.fujitsu.com/downloads/jp/jmag/vol49-4/paper07.pdf" target=_blank>井上和 取締役（前常務）&lt;/A>です。&lt;br />
本当に厳しい方でした。（一度も誉められた記憶がありません（笑））&lt;br />
平日は取締役としての仕事をして、平日の残業時間と休日は現役のエンジニアとしてＣＡＤの標準化に関するの国際レベルの仕事をこなされていました。全社で一番労働時間が長かったのは井上取締役だったと思います。&lt;br />
&lt;br />
努力は必ず報われるとは限らない&lt;br />
ただ、ある一定の成功をしている人は人が見ていないところで死ぬほど努力をしている&lt;br />
&lt;br />
私が退職した後にマイクロソフト社のパートナー総会などで何度かお会いしましたが、その時でも緊張してしまう方でした。（私はあまり人とお会いして緊張することないのですが井上取締役は別格です）&lt;br />
&lt;br />
アジア（中国、韓国など）向けの出版ビジネスなどの契約や海外の企業との業務提携などの企画などの窓口をやっている中で、&lt;br />
「何をもって大丈夫と言っているのか？自分で勝手に判断して中途半端な仕事をやっているうちは素人だ。おまえはどれだけ努力したんだ」&lt;br />
と、プロフェッショナルと呼ばれる人間の仕事について徹底的に教えられました。&lt;br />
&lt;br />
「俺とおまえの間で納得できても、それは世界レベルで皆が納得できることなのか？」&lt;br />
「おまえはどれだけ調べたのか？人に聞きましたくらいの調査じゃ足りない。なぜ、現地（海外）に行って調べようとしなかった？与えた時間のぎりぎりまで必死に考えたのか？」&lt;br />
&lt;br />
１年くらいの間、井上取締役と２人だけの海外ビジネス推進プロジェクトを経験しましたが、プロジェクトが終わってストレス性内臓疾患で２ケ月入院してしまうほど過酷な経験をしました。&lt;br />
ただ、世界を相手に勝負している技術者の仕事に対しての取り組み方は、本当に尊敬できました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
学生や若い社会人の方々に、成功に近道は無い　という話をすることがありますが、新入社員のころからの過酷な経験があって今の自分があると思っているので、やはり簡単に情報を得て、自分が出来るような気になっている若い人たちを見ると、違和感を感じてしまいます。&lt;br />
&lt;br />
プロフェッショナルと呼ばれたいのであれば、死ぬほど努力しないといけない&lt;br />
&lt;br />
しかし、その努力は自分なりの努力ではなく、周囲の人は絶対にできないくらいの努力でないと人に影響を与えるような仕事はできない。それくらい仕事というのは厳しい。落ち込んでいる暇は無い、いろいろとマイナスなことを考える時間があるのであれば、とりあえず前に進めということを徹底的に教えられました。今もその精神は生きています。&lt;br />
&lt;br />
プロフェッショナルと呼ばれる人材は、１％の才能と９９％の努力で作られる。&lt;br />
&lt;br />
ということを、身をもって前職時代の上司や先輩方には教えていただきました。&lt;br />
&lt;br />
普通の人は「できない」と思うようなことにチャレンジする&lt;br />
仕事というのは、誰しもが「なんともならない」と思うようなことを「なんとかする」から価値がある&lt;br />
&lt;br />
今、当社が目指そうとしていることは、すべて前職時代に教えてもらいました。&lt;br />
&lt;br />
一流の人材を育てようと思うと簡単に一人前扱いをすることはマイナスにしかならない&lt;br />
プレッシャーをかけることで真剣に自分で考えるようになる&lt;br />
&lt;br />
その人材の耐性も考えて扱う必要がありますが、将来、大きなことを成し遂げようと考えている人材、その人の存在が社会的に価値を創りだす可能性がある人材には、そのように接しています。&lt;br />
&lt;br />
自分は、ほどほどの人生でいい&lt;br />
身の丈にあった会社生活でいい&lt;br />
&lt;br />
という人には厳しく感じられてしまうようです。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2008-03-23T16:04:50+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001991.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>EU諸国の台頭と地方都市再生</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001991.html</link>
<description>福岡は昨日から強風が吹き荒れています。&lt;br />
&lt;br />
今日は朝から中部国際空港経由でパリに飛ぶ予定です。&lt;br />
&lt;br />
中部国際空港は海が近いこともあり、風に弱い空港なので国内線、国際線ともに影響がないか心配していましたが、特に問題なく、パリに到着しました。&lt;br />
&lt;br />
毎年、この時期は欧州に来ています。&lt;br />
&lt;br />
セミナーや研修が少ない時期ということもありますが、同じ時期に同じ場所に繰り返しきていると変化というものに気付きやすくなるということもあります。&lt;br />
&lt;br />
為替では、円高ドル安と言われていますので、円が強くなってきているように聞こえますが、円安ユーロ高という展開は、まだまだ続いています。当然、ユーロ高ドル超安という展開で、米国には欧州からの観光客が殺到しているというニュースも最近目にします。&lt;br />
&lt;br />
日本では中国、ロシアなどの富裕層の方々が観光やショッピングに殺到しているという話も聞きます。&lt;br />
日本の国内の経済環境の変化だけでなく、国際間の関係の変化ということもきちんと把握しておかないと将来を読むということはできません。&lt;br />
&lt;br />
原油高は代替エネルギーを求めるという世界的な動きで穀物の価格が高騰したことにより、食品関連商品の相次ぐ値上げにつながっています。&lt;br />
&lt;br />
消費者にとっては、原油高と穀物高がダブルで来ていますので非常に厳しい状況になっていると感じています。&lt;br />
&lt;br />
そんな中で、ユーロ諸国は？&lt;br />
&lt;br />
ということで、定点観測をしています。&lt;br />
&lt;br />
伝統を重んじ、働き方にしてもワークライフバランスがきちんと順守されている、その中で経済的な競争力も持っている欧州諸国の考え方には地方都市の再生のヒントがあると私は考えています。&lt;br />
&lt;br />
今回の宿泊は、&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.crillon.com/crillon.html" target=_blank>&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/crillon.jpg">&lt;br />
&lt;br />
Hotel de Crillon　&lt;/A>です。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
1758年にルイ15世の宮殿として建てられた建物の一部を使用した伝統があるホテルです。&lt;br />
&lt;br />
昨年まではビジネスインフラの整った、&lt;A href="http://paris.vendome.hyatt.com/hyatt/hotels/index.jsp" target=_blank>Park Hyatt Paris-Vendome&lt;/A>　を利用していましたが、少し古くはなりますが、歴史的な建造物にステイしてみたかったので、こちらのホテルを選択しました。&lt;br />
&lt;br />
中部国際空港からパリのシャルルドゴールまでの１３時間ほどのフライトも快適に過ごせたのでパリに到着してもあまり疲れがない状態です。フライト中は、ビジネス関連の雑誌を乱読して、仮眠、映画を２本ほど見ました。（&lt;A href="http://www.disney.co.jp/movies/nt2/" target=_blank>ナショナル・トレジャー２&lt;/A>、&lt;A href="http://americangangster.jp/" target=_blank>アメリカンギャングスター&lt;/A>）&lt;br />
&lt;br />
さきほどチェックインしましたが、ホテルは広くて快適です。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2008-03-21T07:57:44+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001987.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》就職活動のアドバイス>>良くも悪くも未来が見える</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001987.html</link>
<description>次の世代を担う人材を見ると、その会社の未来が見える&lt;br />
&lt;br />
とも言いますが、地域で考えた場合には、その地域を将来的に支える地場の学生などの質を見るとその地域の将来が見えてくるのではないでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
都市部に関しては人材は流動化するので一概には言えませんが、地方都市の場合には、これは正しいのではないかと思っています。&lt;br />
&lt;br />
昨日は、学生向けのイベントを行いました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/IMG_3086.jpg">&lt;br />
&lt;br />
テーマとしては、自分の人生を懸けてどのような価値を仕事で創るのか、また、その価値はどこに提供するのかということになります。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
仕事の成果のご褒美がお金（売上、給与）だけだったら少し悲しすぎます。&lt;br />
&lt;br />
仕事の成果のご褒美がお金＋感謝の言葉だったら次の仕事への活力になります。&lt;br />
&lt;br />
また、その仕事の成果を、誰に、どこに、提供したいのか？&lt;br />
&lt;br />
などの話をしていきました。&lt;br />
&lt;br />
今までお世話になった、人たち、場所に、自分の仕事の成果が還元できれば、そんな嬉しいことはありません。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
イベントが終わって、参加していた学生に「森戸さんは金融機関に就職するのに否定的に見えますが？」という質問を受けました。（笑）&lt;br />
&lt;br />
特に否定的ではありませんが、金融機関の何を見て就職したいと思っているのか？という部分がわかりにくいという話を、講演などでは例として話しているだけです。&lt;br />
&lt;br />
まさか、銀行などの窓口に行って「ここはすばらしい職場だ！ここで働きたい！！」と思っているはずはないと感じます。少なくとも私には窓口近辺の業務をみると堅苦しい職場に見えます。&lt;br />
&lt;br />
安定とか、知名度とかで選んで、後付けで「苦しんでいる中小企業を助けるたけに自分は金融マンになりたい」とか言っても、それは人事の人でも苦笑してしまいます。リスクをとって、そのようなことをやるには、その金融機関で早めにトップになって決裁権を握らないといけません。&lt;br />
&lt;br />
自分の人生をかけて何を成し遂げたいのか？ということを考えて、その手段として金融機関での就職を選ぶのであれば特に問題はないと思います。安易に就職希望ランキングなどで金融機関が上位をしめているので自分もというのはどうかと思っているだけです。&lt;br />
&lt;br />
いずれにしても、就職斡旋会社からインターネット経由で配信される情報やスポンサー企業のために情報コントロールしている中での情報などを鵜呑みにしている学生が多いことに驚きます。完全に採用広告費用に比例したプロモーションになっているのに気付いていません。また、就業経験の無い学生はそれくらい簡単に情報コントロールされています。&lt;br />
&lt;br />
こうやって戦争は起きるのかな？とも感じることがあります。&lt;br />
&lt;br />
そういう意味では、人材・就職斡旋会社に品格が求められる時代なのかもしれません。&lt;br />
（ただ、これらの会社で人材コンサルタントと呼ばれている人たちは、あまり社会経験の無い若手社員でノリで仕事をしているだけのようにも感じますので、品格を求めても無理なのはわかっています）&lt;br />
そのノリで仕事をやっているのを見て、カッコイイと感じて、自分も「人材系」（？）の会社に入社して、いつまでも学生のノリで仕事したいという学生が多いのも事実です。&lt;br />
&lt;br />
その人材系の会社に入ったノリのいい学生気分の社会人が、また、次の世代に間違った社会感を植え付けているというのは、非常に問題ではないかとも感じています。&lt;br />
&lt;br />
いずれにしても、地域貢献と未来と創る人材採用と育成などを第一に考えている企業の支援を、当社は第一に考えていきたいと思っています。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2008-03-19T11:18:51+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001781.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》お知らせ>>スマン　こんなに借金が・・・</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001781.html</link>
<description>&lt;P>大阪府知事に弁護士の橋下徹さんが当選しましたが、大阪府の財政赤字は５兆円らしいです。&lt;br />
５兆円の借金を抱えているということを府の職員に認識させることと、府民の方々にも実感してもらうのは大変なことではないかと思います。&lt;br />
&lt;br />
さて、日本の借金は・・・&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm" target=_blank>&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/watch.JPG">&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
経済アナリストの財部さんのＷｅｂサイトの借金時計の今日の23:00のキャプチャーです。&lt;br />
&lt;br />
当然、今の借金時計は　⇒　&lt;A href="http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm" target=_blank>ココ&lt;/A>　ちゃくちゃくと加算されています。&lt;br />
時計が逆に動くように我々は頑張らないといけないのでしょう。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
この借金額の加算状況でも、国では様々な問題が先送りにされています。&lt;br />
同じように会社の中でも多くの企業では多くの問題は先送りにされています。&lt;br />
個人レベルでも問題を先送りして、自分を正当化する大人が増えています。&lt;br />
&lt;br />
元来、人間というのは弱い動物ではないかと思います。&lt;br />
素手で戦えば動物の中でも弱い部類に入ります。&lt;br />
気持ちの部分でも精神的な病にかかる程、弱い側面を持っています。&lt;br />
&lt;br />
だから、集団で問題に向かうという特性をもっていると私は考えています。&lt;br />
ひとりでできることなど、たかが知れています。&lt;br />
&lt;br />
ただ、集団の中でも問題の先送りをする大人を見て、子供は、これから社会人になる若者も、問題は先送りにするものだということを学んでいくのではないかと思います。&lt;br />
&lt;br />
かっこいい大人がいなくなったということも言われますが、かっこ悪い大人が、政治の世界でも、会社の中でもたくさん目についているのでしょう。&lt;br />
&lt;br />
しかし、一世帯あたりの借金額が１６００万円強となると、働く意欲もなくなりそうですね。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>ただ、このような負の連鎖をして、せっかくの人生を台無しにしても仕方ないので、自分の人生はきちんと考えてください。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>今、出来ることを、今、やらない人は、一生、それをやらない&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>というのが、人間の特性のようです。&lt;/P></description>
<dc:date>2008-01-28T23:53:50+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001772.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>大学って本当に必要か？</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001772.html</link>
<description>&lt;P>北海道の高橋さんの投稿で、&lt;/P>&lt;P>『大学って何をするための場所でしょうか。』&lt;/P>&lt;P>という問いかけがありました。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>【高橋さんのブログ】　&lt;A href="http://www.gakulog.net/10270/">http://www.gakulog.net/10270/&lt;/A>&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>私は、インターネットが無かった時代は、『その箱（キャンパス）で自分よりも知識がある人（先生）と同じ志をもった人（学生）が高度な知識の習得と、納得解を導き出すための場所』と説明したと思います。&lt;/P>&lt;P>今は、インターネットで知識と知識人を検索することができ、そこでコミュニケーションもできる。また、論文なども閲覧できるし、学者以外の実務家とコラボレーションもできるということで、大学という箱とインターネットという無限の知識ネットワークの比較をしてみると、大学のあり方自体に高橋さんのように疑問を持つのも理解できるようになりました。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>では、逆に大学の垣根を無くして、同じ志を持っている学生同士が交流して知識交換をするような場も創れるのではないかと思って、ＣＡＮＰＡＳＳというスクールを支援しています。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>来週の火曜日（１月２９日）１８：３０〜　福岡のＩＢＢフクオカビルで開催されます。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>初回は私が担当します。&lt;/P>&lt;P>私は次世代のビジネスリーダーをＣＡＮＰＡＳＳを通じて輩出していきたいと思っています。就職活動は会社選定ではなく、自分を成長させるためのプロジェクトとして取り組んでもらいたいと思っています。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>今までのＣＡＮＰＡＳＳの模様などは、以下のブログに映像でアップしています。&lt;/P>&lt;P>&lt;A href="http://knowledge.yoka-yoka.jp/">http://knowledge.yoka-yoka.jp/&lt;/A>&lt;/P></description>
<dc:date>2008-01-26T15:50:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001516.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>真剣度合の違い</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001516.html</link>
<description>金曜は福岡大学で講義を行いました。&lt;br />
&lt;br />
２００名くらいの学生が受講しているクラスでの講義ですが、大学生の反応が完全に二極化しているのが気になりました。講義を行う前から気配（？）を感じないような形で席に座っている学生が半分くらいいます。&lt;br />
&lt;br />
大学も少子化の影響で全入時代になってきていますので、目的意識も無く大学に来ているのかもしれません。ただ、将来の夢も無く、特に必死に遊んでいる訳でもなく、なんとなく生活しているという感じの学生の多さには少なからず驚きました。&lt;br />
&lt;br />
ただ、講義終了後にその授業を担当されている先生のゼミ生とコーヒーを飲みながら話をしましたが、その時にはきちんとした考え方、成長したいという空気が見えたので、少しホッとしました。&lt;br />
&lt;br />
明確な目標を持つためには、このようになりたい！　という身近にカッコイイ目標が無いといけないのではないかと最近は東京と地方都市の学生のやる気の違いを見て感じます。&lt;br />
&lt;br />
地方都市にはカッコイイ大人が少ないのでしょう。&lt;br />
&lt;br />
次世代を担う若者に目標を持たせるには、カッコイイ大人を作るのが先なのかもしれません。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
昨日は、某企業の中堅社員研修でした。&lt;br />
&lt;br />
今日は休日の土曜日ですが、営業担当者に集まってもらって１日研修を行いました。&lt;br />
&lt;br />
時代の変化で営業スタイルも大きく変化しています。&lt;br />
&lt;br />
この企業は本気で変わろうとしています。これだけ経営環境の変化が激しい中で生き残るためには企業も必死です。必死になる必要がある時に必死になれる会社や人が生き残れる時代です。&lt;br />
&lt;br />
２月にも継続研修があります。&lt;br />
&lt;br />
現場が３ケ月でどれくらい変化できるのか楽しみです。&lt;br />
&lt;br />
カッコイイ大人が集まっている企業は、大学生からも人気の企業になるはずです。&lt;br />
&lt;br />
学生に人気がある会社は、お客さんにも人気があります。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2007-11-11T13:39:36+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001504.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》その他>>理科系と文科系</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001504.html</link>
<description>今日は午後からお客様に『&lt;A href="http://fukuoka.keikakuhiroba.net/" target=_blank>ふくおか経革広場&lt;/A>』のコンセプト説明を行なってから、福岡大学の商学部で講義をします。&lt;br />
&lt;br />
私の場合には非常勤講師なので講義の内容は学生さんの顔を見てから雰囲気で決めていこうと思っています。&lt;br />
&lt;br />
ただ、社会に出てから学生が苦労しないように&lt;A href="http://www.kg-wan.net/" target=_blank>学生ＮＰＯ&lt;/A>の支援や各種講演なども引き受けています。&lt;br />
&lt;br />
特に情報化、知識化時代と言われる時代に本格的に突入した今、どのような形でモノゴトを考えていけば活躍できるかということはしっかりと伝えたいと思っています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/rikei.JPG">&lt;br />
&lt;br />
断片化した情報をどのような形で編集して発信すれば相手に自分の主張が伝わるのか、また、その編集された情報を価値を感じてもらうためには、どのような能力が必要になるのか？などを、断片化した知識を知っているだけで満足している学生に理解してもらおうと思っています。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2007-11-09T10:19:54+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001494.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>何のための働くのか？</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001494.html</link>
<description>今週の金曜日に福岡大学の商学部で講義をします。&lt;br />
&lt;br />
福岡大学の非常勤講師を引き受けて４年ほどになりますが、なかなかスケジュールの調整がうまくいかなくて久しぶりの講義になります。&lt;br />
&lt;br />
日時：２００７年１１月９日（金）１６：２０〜１７：５０&lt;br />
場所：福岡大学のＡ棟の２０１教室&lt;br />
授業名：サービス産業論&lt;br />
&lt;br />
学生の方で授業を受けてみたいという人は聴講も可能なようです。&lt;br />
&lt;br />
学生起業について、社会人基礎力について、社会への価値提供の考え方&lt;br />
&lt;br />
などについて講義すると思います。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://yoka-yoka.jp/usr/knowledge/%E4%BD%90%E8%B3%80.jpg">&lt;br />
&lt;br />
今日は、佐賀のマリトピアで　『何のために働くのか？』　という講演を行います。&lt;br />
&lt;br />
働くということの意味もさることながら、どのような意識で働けば楽しい人生になるかなどの内容で講演する予定です。&lt;br />
&lt;br />
楽しい仕事を探すのではなく、仕事を楽しむための考え方を若い方々には教えてあげることが必要ではないかと考えています。</description>
<dc:date>2007-11-07T08:22:43+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001483.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》就職活動のアドバイス>>資産運用</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001483.html</link>
<description>人生において一番大きな資産運用は「時間」の運用ではないかと思います。&lt;br />
&lt;br />
人間には寿命がありますので、生まれたときには自分にどれくらいの資産があるのかはわかりません。&lt;br />
&lt;br />
しかし、時間を小分けにした場合には、ある程度の資産の運用はできるのではないかと思います。&lt;br />
&lt;br />
この３年間で○○を成し遂げる。&lt;br />
&lt;br />
時間と引き換えに何を得るのか？&lt;br />
&lt;br />
これを常に意識していると、その３年後には自分が目標としていたお金なり地位なり学位なりの環境を得ることもできます。&lt;br />
&lt;br />
その時間と引き換えに得た資産を運用して、次の時間で何を生み出すのか考えていくというのが人生設計ではないかと思います。&lt;br />
&lt;br />
大学生と話をしていると、実際に２年なり４年という時間と引き換えに何を得ようとしているのかというものが見えない場合が多いようにも感じます。&lt;br />
&lt;br />
また、社会人になっても大手企業などに定年退職まで勤め上げて何を得ようとしているのかというものが見えない場合もあります。&lt;br />
&lt;br />
自分の一番大切な時間という資産を提供して何を得るのか？&lt;br />
&lt;br />
この得るものが見えている人と見えていない人の間の差というのは非常に大きいように感じます。&lt;br />
&lt;br />
時間というのは残酷で過ぎてしまえば取り戻すことはできません。&lt;br />
&lt;br />
お金も墓場までは持っていくことはできないので、時間と引き換えにお金を稼ぐことばかりが目的になっても最終的には意味がないことをやっているようにも感じます。&lt;br />
&lt;br />
豊かな人生を送るために必要なことは、今という時間を自分の周りの人たち（利害関係者）とどのような形で豊かに過ごすかということに行き着きそうです。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2007-11-05T03:42:15+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001473.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》お知らせ>>大口（おおぐち）の行方</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001473.html</link>
<description>&lt;P>先日の交流会に学生が３人ほど参加していて、今日はその学生のビジネスプランを説明してもらいました。&lt;br />
&lt;br />
彼らは、研磨剤が入っている塗料でコーティングされている爪磨きシート『ネイルグロス　キュピカ！』という商品を扱っています。&lt;br />
&lt;/P>&lt;P>独自性がある商品であれば独占的な販売ができると思いますが、代理店的な形での販売は、競合も出やすいので販売は簡単ではありません。&lt;br />
&lt;br />
実際に、Ｗｅｂなどでも『キュピカ！』を扱っているサイトはいくつかあります。&lt;br />
&lt;br />
&lt;FONT size=5>【例】　&lt;/FONT>&lt;A href="http://www.pin-shop.jp/cupica/" target=_blank>&lt;STRONG>&lt;FONT color=#ff0000 size=5>キュピカ！&lt;/FONT>&lt;/STRONG>&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
ただ、これをどのように企業や商店に提案していけるのか？という部分がポイントではないかと思います。&lt;br />
&lt;br />
まあ、私は商品にはあまり惹かれませんでしたが、彼らのやる気という部分には惹かれました。&lt;br />
&lt;br />
大学生や若手ビジネスパーソンの人たちとお付き合いしていると、ちょっとしたことに感動して動くまではできますが、継続してやりとげるという部分ができる人は少ないように感じます。&lt;br />
&lt;br />
今日、面談した彼らのやる気を見てみたいと思います。&lt;br />
&lt;br />
そうそう、彼らの会社の屋号は『ビッグマウス』だそうです。（笑）&lt;br />
&lt;br />
大口も、ホラ吹きで終わるのか、有言実行になるのかは、本人の意思の問題です。&lt;br />
&lt;br />
がんばってください。&#160;&#160;&lt;/P></description>
<dc:date>2007-11-04T18:22:11+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001448.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>情報活用能力と語学力</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001448.html</link>
<description>&lt;P>東京は台風の影響もあるのかもしれませんが、今日は朝から雨です。&lt;br />
&lt;br />
学生向けのＩＴ業界研究のセミナーで東京に来ていますが、この天気でしたが学生さんはきちんと参加してくれました。&lt;br />
&lt;br />
さて、ＩＴ業界というと最近の就職戦線では不人気業種になっていますが、ＩＴ業界の定義自体が曖昧じゃないかと思いながら、このようなセミナーでＩＴ業界の定義や仕事内容について学生に教えています。&lt;br />
&lt;br />
インターネットインフラは、今やビジネスインフラとしては無くてはならないものになっています。&lt;br />
そのインターネットなどのネットワークインフラの安全性を守るためのセキュリティ基盤整備や保守などの仕事というのは、これからのビジネスでは無くてはならない仕事になります。&lt;br />
&lt;br />
また、情報を収集、分析、編集、発信するというのはビジネスの世界では基本的なことになりますが、その情報の精査、高度な分析、市場ニーズに合わせた編集、価値創造、ターゲットに向けた発信ということを考えた場合には人間の力だけでは間に合わない場合がありますのでコンピュータの力を借りることになります。&lt;br />
&lt;br />
すなわち、どのような業種でも情報活用能力というのは昔以上に必要になっており、グローバル化されたビジネスの世界で次世代を担う人材には、情報活用能力と語学力が必要になっていると感じています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/ITgyoukai.JPG">&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
さて、今日、参加された学生さんはどのようなことを感じられたのでしょうか。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/P1000602.JPG">&lt;br />
&lt;br />
ＩＴ業界というよりも、どのような業界でも情報活用力というのが自分の付加価値になるということを理解してもらえたら、今日の講演は成功だったのではないかと思います。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
羽田空港は台風で到着できないフライトなどもあり１８時以降のフライトは欠航なども出てきました。&lt;br />
&lt;br />
私が最終便（１９：３０）から予約変更して搭乗予定だった１８：００の福岡行も函館からの到着便が羽田空港に着陸できなかったようで引き返していきました。ということでフライトキャンセルです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/jal.JPG">&lt;br />
&lt;br />
１８：３０発の福岡行にフライト変更作業が行われているようですが大丈夫でしょうか？&lt;br />
&lt;br />
明日は、福岡でサイバー大学のオープンキャンパスに顔を出すので今日は福岡に帰りたいのですが・・・&#160;&lt;/P></description>
<dc:date>2007-10-27T11:58:19+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001432.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》就職活動のアドバイス>>天才エンジニアを目指しませんか？</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001432.html</link>
<description>&lt;P>昨日、経済産業省が所管する&lt;A href="http://www.ipa.go.jp/" target=_blank>独立行政法人情報処理推進機構（ＩＰＡ）&lt;/A>の『天才プログラマー／スーパークリエータ』の認定者が発表されていました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/kinkyou/creator.html" target=_blank>天才プログラマー／スーパークリエータ&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
２０００年からはじめられた制度で今回は最年少（１８歳） の天才プログラマも認定もされたようです。&lt;br />
今回認定された大学生（千葉大学）は、大学も飛び入学制度で入っているようです。&lt;br />
&lt;br />
ＩＴ基盤がビジネス基盤になっている現代でＩＴ技術者の育成というのは国家的な課題になっていると感じています。学生の理系離れもそうですが、就職でもＩＴ業界は苦戦しているようです。&lt;/P>&lt;P>職人よりも手配師が人気があるという状況を見て将来を危惧しています。&lt;br />
&lt;br />
かっこいいエンジニアを育成するために微力ながらフリーペーパー発行の支援やセミナー支援も行っています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/powerpro/magazine/default.mspx" target=_blank>&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/itkousaten.jpg">&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
ガクログ（&lt;A href="http://www.gakulog.net)/">http://www.gakulog.net)&lt;/A>でもＩＴエンジニア育成についての特集を組んでいます。&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://mail.gakulog.net/special_it/engineer.html" target=_blank>本当にかっこいいエンジニアとは？&lt;/A>&lt;br />
&lt;br />
今週の土曜日は、東京の渋谷で&lt;A href="http://www.pasonatech.co.jp/pt_campus/it_forum2007/index.jsp">ＩＴ業界研究のセミナー&lt;/A>で講演します。&#160;&#160; &lt;/P>&lt;P>お時間がある方はご参加ください。&lt;/P></description>
<dc:date>2007-10-24T07:55:39+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001417.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》就職活動のアドバイス>>自分ができることをやる</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001417.html</link>
<description>自分の人生で、どれだけの価値を社会に対して提供できるのだろうか？&lt;br />
&lt;br />
特に人から感謝されるために生きているわけではないですが、社会に対して何らかの影響を与えることでいろいろな人が考えるようになってもらえればと思いながら事業や社会活動を行っています。&lt;br />
&lt;br />
自分しかできない事とは思いませんが、お金が価値判断の基軸になっている場合にはやること自体が無駄だと思われることを私や当社はやっていることが多いような気がします。&lt;br />
&lt;br />
前職のときに、海外視察などのコーディネータを行っている中で電子自治体の運用手段としてデジタルデバイドの解消のためのシニアボランティア（シニアネット）の存在を知って会社にＮＰＯ支援を提案したこともあります。結局は個人でやらないと会社としては取組みにくいということで&lt;A href="http://www.seniornet.or.jp/" target=_blank>シニアネット福岡&lt;/A>の設立を働きかけました。&lt;br />
&lt;br />
経済産業省が後援していた起業家育成支援プロジェクトである&lt;A href="http://www.dreamgate.gr.jp/" target=_blank>ドリームゲート&lt;/A>の支援を行っている中で、次世代を担う学生の社会参加の意識の低さに直面して、ＮＰＯ法人として&lt;A href="http://www.kg-wan.net/" target=_blank>九州学生ネットワークＷＡＮ&lt;/A>の設立を働きかけました。&lt;br />
&lt;br />
シニアネット福岡、九州学生ネットワークＷＡＮ、ともにＮＰＯ団体として福岡の土地で社会に貢献できる活動を行っていますが、これを作る支援をしようという決断をしなかったら存在しなかった団体です。&lt;br />
&lt;br />
今日をどのように生きるのか？&lt;br />
&lt;br />
この目の前の決断を自分はどのような思考で考えているのか？&lt;br />
&lt;br />
今日の決断は、将来的には自分自身にどのような影響が出るのか？周囲にどのような影響を与えるのか？などのことを小さなことでも考えると、考えない自分と比較すると随分と成長していると感じることもあります。&lt;br />
&lt;br />
先日、当社の若手社員にブログを書かせることで自分の行動を考えさせると宣言しましたが、ブログが自分の行動を記すだけのただの日記では仕方なく自分が考えるための道具にならないとビジネスブログにはならないと考えています。彼らにはビジネスブログを書かせる中で、コンプライアンスの意識、お客様の視点、教養、自分の行動の意味などを考えさせています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;U>&lt;A href="http://www.gakulog.net/10001/" target=_blank>http://www.gakulog.net/10001/&lt;/A>&lt;/U>&lt;br />
&lt;U>&lt;A href="http://www.gakulog.net/10012/" target=_blank>http://www.gakulog.net/10012/&lt;/A>&lt;/U>&lt;br />
&lt;br />
最近では彼らが定期的に訪問しているお客様からもブログに書いている内容をもとに反応があるようです。営業活動では見えない彼らの日々の努力も評価していただけるというのはありがたいことです。&lt;br />
&lt;br />
彼らも一生懸命頑張っているのですが、今まで生きてきた環境が私たちが日々戦っているお客さまの価値創造の場という中で必要となる「多視点を持つ」ということとはかけ離れているので、その能力の補完のツールということでブログに取り組ませています。&lt;br />
&lt;br />
ブログを書かせ始めた当時は、自分たちが学生の就職活動にアドバイスを出すためのブログ記事を投稿すると勘違いしていたようですが、アドバイスは学生からの投稿に対してコメントとして書くほうが効果的で、社会人１年生、２年生として自分が１人前になるために必死になっているということを記すことが学生にとって「仕事とは？」と考えさせるためには必要と指導しています。&lt;br />
&lt;br />
インターネットの影響で、学生は情報過多な状態にあります。情報過多になると仕事なども疑似体験できるようで、仕事もしたことないのに、仕事ができるような気になっている学生もいるようです。&lt;br />
&lt;br />
ただ、仕事でも何でもそうですが、実際にやったことないことをやることは苦労しますし、仕事で成果を出すということは、そんなに簡単なことではありません。&lt;br />
&lt;br />
だから、仕事で成果を出せるようになった人は周囲から評価されるということです。&lt;br />
&lt;br />
これからも当社の二人を応援してください。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
ガクログ（&lt;A href="http://www.gakulog.net/" target=_blank>http://www.gakulog.net&lt;/A>）というサイトは、就職支援サイトではなく次世代を担う学生に周囲の同世代の考え方を見せることで考えさせるということを目的にしています。全国のいろいろな学生とあっていると高い志を持って生きている学生が多いことにも驚きます。&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/gakulog.JPG">&lt;br />
&lt;br />
中小企業の経営者や人事担当者の方とお話をしていて、&lt;br />
&lt;br />
「学生は勉強しないよ」「俺もそうだった」「どうせ俺たちの会社には新卒学生なんかこないよ」「社会のことがわかっていない学生がビジネスなどはできない」&lt;br />
&lt;br />
と言われることも多いです。一部正しいこともありますが、ガクログなどに投稿している学生はそれに当てはまらない場合もあります。真剣に自分の将来を考えている学生も多いと思います。&lt;br />
&lt;br />
ただ、真剣に自分の将来を考える学生には、自分の会社の将来を真剣に考えているように見えない経営者や企業は当然、魅力的には見えないようです。&lt;br />
&lt;br />
経営者の方などでもビジネスブログを立ち上げて逆に価値を落としている人も見受けます。&lt;br />
内面が見えてしまうというのは非常に怖いことで、芸能人やスポーツ選手などのブログも誹謗・中傷にさらされることも多いようです。&lt;br />
&lt;br />
ただ、生きるということは周囲に社会に対して少なくとも何らか影響を与えることなので真剣に考えないといけないと思っています。特にビジネスの世界には発信される情報で作られた評判ということも価値として考えられています。&lt;br />
&lt;br />
就職活動をしている学生から評価されない企業は市場からも評価されない&lt;br />
&lt;br />
これは、ある意味、正しいのではないかと思っています。&lt;br />
&lt;br />
経営者がブログを書くというのは、ある意味、勇気がいります。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
話は変わりますが、一昨日、札幌では、&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/sapporo2.jpg">&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/sapporo3.jpg">&lt;br />
&lt;br />
のような風景が見られました。&lt;br />
&lt;br />
北海道日本ハムファイターズの北海道への地域貢献度は非常に高いと思います。&lt;br />
&lt;br />
来年こそは、九州を元気にするためにもソフトバンクホークスには頑張ってもらいたいと思います。&lt;BR clear=all></description>
<dc:date>2007-10-20T09:30:32+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001369.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>人材育成２．０</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001369.html</link>
<description>&lt;P>学生の皆さん向けのブログは本ブログ（ガクログ）に投稿していますが、一部同じ内容になりますが、一般的なブログは、（&lt;A href="http://knowledge.yoka-yoka.jp/">http://knowledge.yoka-yoka.jp/&lt;/A>）に投稿しています。こちらは、企業経営者や社会人向けへのメッセージを投稿しています。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>企業の人材育成も新しい形態を考えていかないと、人材の特性も変わってきましたし、企業の経営基盤も変わってきました。&lt;br />
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来年の新卒社員の採用はバブル期以上の超売り手市場ということのようにですが、採用もさることながら人材育成については真剣に考えないと企業の経営基盤が根底から崩れ始めているように感じます。&lt;br />
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最近は、人材の採用や育成などのテーマでも全国の様々な団体様から講演依頼がきていますが、今月下旬には新潟で講演します。&lt;br />
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『&lt;A href="http://www.niigata-jobcafe.jp/topic/071023_chie.php" target=_blank>自分で考え動く事が出来る（考動できる）若手人財の育成&lt;/A>』&lt;br />
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&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/%E6%96%B0%E6%BD%9F%EF%BC%92.JPG">&lt;br />
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新潟近郊にお住まいの方は、是非、ご参加ください。&lt;br />
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佐賀にお住まいの方は『&lt;A href="http://www.ehdo.go.jp/saga/oshirase/071107_01.html" target=_blank>人と企業のふれあい広場SAGA2007&lt;/A>』が１１月７日に開催されます。&lt;br />
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&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/%E4%BD%90%E8%B3%80.jpg">&lt;br />
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こちらは「私たちはなぜ働くのか？」という若手社員だけではなく、これから独立を考えている人や社員育成を考えている人たちも対象にしているセミナーになります。&#160;&#160; &lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>大学生や専門学校生向けの講演なども全国で行っていますので、機会があれば学生の皆さんもご参加ください。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>また、学生団体や大学での講演も出張のスケジュールが合えば可能です。&lt;/P>&lt;P>お気軽にお問い合わせください。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P></description>
<dc:date>2007-10-10T06:47:45+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001365.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》就職活動のアドバイス>>安易な就職、安易な転職</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001365.html</link>
<description>先日の日経産業新聞に&lt;A href="http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2007100408349b4" target=_blank>『若手社員が短期間で会社を辞めてしまうのは、上司への不満、不信が大きな原因』&lt;/A>という記事が掲載されていました。&lt;br />
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人材サービス会社の&lt;A href="http://www.shake.co.jp/" target=_blank>株式会社シェイク&lt;/A>がインターネットで調査したようです。&lt;br />
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母数：東京・大阪・名古屋の三大都市圏で勤務する合計400人の新入社員&lt;br />
結果：全体の43.5％が「入社半年で会社を辞めたいと思った」&lt;br />
　　　　全体の38.9%が「3年以内に退職予定」&lt;br />
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企業が情報過多時代の『自分は仕事ができる』と勘違いしている若者をもてあましている構図が見えますし、第二新卒という都合が良い呼び名が社会で一般化したのも影響しているのではないかと感じます。&lt;br />
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転職しても都合が良い呼び名があるという情報が入ると転職は悪ではなくなります。また、転職をキャリアアップという見せ方をすると転職者は増えます。&lt;br />
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ただ、情報の氾濫で自分たちでも簡単に仕事で成果を出すことができると勘違いして社会に出てしまった情報過多世代の彼らに安易に転職させるのは、いつまで経っても自立できない若者を増やすだけのような気がしています。&lt;br />
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当社も昨年に２名の新卒社員を採用しました。&lt;br />
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彼らも社会人になったら簡単に成果を出せると勘違い（？）して起業などに憧れていた若者です。&lt;br />
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しかし、サラリーマンとして成果を出すことに１年間苦労してきました。&lt;br />
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自分達がやりたいことをやっても、お客さまから評価してもらわないと価値としての売上はついてこないということを徹底的に１年間教えてきました。また、受注しても納品まで必死にお客様が満足するレベルまでのサービスを創造しないとリピートは無いということも気付いたと思います。インターネットで起業家の成功事例などばかりを見ていると自分でも出来る気になります。しかし、仕事は自分基軸ではなく相手基軸なので簡単ではありません。&lt;br />
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たぶん、１年半の歳月で自分たちだけでは何もできないと骨身にしみているのではないかと思います。だから、組織を作って仕事は行うということも理解できたと思います。&lt;br />
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ここまで気付かせるのに１年半が費やされました。&lt;br />
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彼らにもブログを書くように指示しています。&lt;br />
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ただ、ブログを継続的に更新しなさい！という指示もなかなか守れません。（笑）&lt;br />
簡単なことを継続することが、一発当てるよりも難しいことだし、そちらが信頼という形で社会では認められるということも１年間教えてきました。&lt;br />
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彼らには毎日ブログを更新することは求めていません。&lt;br />
毎週、自分たちが仕事を通じて学んだこと、お客様に教えてもらったこと、周囲の仲間から教えてもらったことを書きなさいと言っています。&lt;br />
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また、自分が読みたい本しか読まないので１ケ月に５冊、私が指定した本を読むように指示しました。&lt;br />
自分が興味があることではなく、お客様や周囲が期待していることを知識として知らないと価値にはなりません。自分が読みたい本は趣味でプライベートに読むように指示しています。&lt;br />
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そして、その本の書評をブログで書かせることにしました。これも同じ本を読んでいても感じることが違うので、それをチェックするためにです。食いつくところが一般の人と違っているのも、最近の近道が大好きな若者の特徴です。ノウハウ本は大好きです。&lt;br />
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インターネットなどでは断片的な情報は得ることはできますが、本のようにシナリオがしっかりしているもの（情報）を読まないと情報編集能力はつきません。情報を編集して価値を創造する能力をつけさせるためにインターネット全盛の時代こそ読書は重要になります。&lt;br />
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それから、彼らには単調なことを継続することができないという若者特性があります。&lt;br />
だから継続力をつけさせるために社外の人たちからもチェックしてもらおうと思っています。&lt;br />
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原田俊一郎&lt;br />
&lt;A href="http://www.gakulog.net/10012/" target=_blank>http://www.gakulog.net/10012/&lt;/A>&lt;br />
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男澤優一郎&lt;br />
&lt;A href="http://www.gakulog.net/10001/" target=_blank>http://www.gakulog.net/10001/&lt;/A>&lt;br />
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&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/work.jpg">&lt;br />
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男澤の直近のブログは、&lt;A href="http://www.seminar-info.net/" target=_blank>ＢＰＳ（ビジネスプロフェッショナルスクール）&lt;/A>の受講報告がされています。&lt;br />
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&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/board.jpg">&lt;br />
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このようなビジネススクールを無料で受講できるのも当社に就職する特典です。が、入ってしまうとありがたみをあまり感じていないようです。体感年収ではプラスなんですが・・・&lt;br />
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さて、いつまで彼らの本当に成長したいという根性が持つか、楽しみです。&lt;br />
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当社が採用した人材は、最近の若い人たちなのか？それとも、次世代リーダーの候補者なのか？ということを、皆さんも見守ってください。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2007-10-09T18:18:25+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001362.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》就職活動のアドバイス>>体感年収</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001362.html</link>
<description>最近、学生向けの講演をする際に『体感年収』の話をすることがあります。&lt;br />
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本来、年収というのは「年間の金銭的な所得」で税金の計算の際に必要となる係数のことだと思います。&lt;br />
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ただ、実際に働く側から考えると金銭的な所得だけが資産ではないと私は考えています。&lt;br />
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仕事を通じて、自分の経験や知識として蓄積される資産もあります。また、生活環境や職場環境なども快適さを考えると資産計上してもよいのではないかと思っています。&lt;br />
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福岡に住む学生が、自分が社会人となって資産形成する場として東京の大手企業を選ぶケースが増えています。&lt;br />
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選択基準としては、&lt;br />
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○安定性&lt;br />
○知名度&lt;br />
○給与水準&lt;br />
○仕事の内容&lt;br />
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などになるのではないかと思います。&lt;br />
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ただ、&lt;br />
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安定性はあるかもしれませんが、その安定した企業の基盤を形成している仕組みに個人として適応できるかどうかをもう少し考えてください。&lt;br />
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知名度があるかもしれませんが、その知名度をなぜ欲しいのでしょうか？単に周囲に自分を大きく見せるためだけではないでしょうか？&lt;br />
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給与水準は高いかもしれませんが、それは東京の物価が高いからではないでしょうか？&lt;br />
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仕事の内容は魅力的かもしれませんが、それを本当にやれる実力を身につける覚悟はできているのでしょうか？&lt;br />
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などのことを深く考えてもらいます。&lt;br />
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彼らの可能性を潰す気はありません。ただ、可能性を見出すためにはそれなりの覚悟が必要で、可能性を伸ばすためには環境の選択は重要な要素になります。&lt;br />
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&lt;br />
自分がもらえるかもしれない金銭的な年収に、体感する年収をプラス、マイナスする必要があると思っています。&lt;br />
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&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/%E3%82%AA%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B9.png">&lt;br />
&lt;br />
○どこに住んで働くのか？&lt;br />
・地元が遠い場合には帰省費用などは年収をマイナスすべき&lt;br />
・親などが近くに住んでいる場合にはサポート受けれることで年収をプラスすべき&lt;br />
・学生時代からの友人などとの付き合いが仕事にプラスに働くのであれば年収をプラスすべき&lt;br />
&lt;br />
○誰と働くのか？&lt;br />
・仕事を選ぶ際に上司や仲間を選ぶことがある程度できるのであれば年収をプラスすべき&lt;br />
・会社の考え方に共感できそこで働くことで自分に大きな影響が出るのであれば年収にプラスすべき&lt;br />
・嫌な上司などの下で我慢して働く必要があるのであれば年収をマイナスすべき&lt;br />
&lt;br />
○誰に価値提供するのか？&lt;br />
・価値提供するお客様とのお付き合いに喜びを感じることができない場合には年収をマイナスすべき&lt;br />
・お客様からクレームばかりを受ける商品やサービスを提供している場合は年収をマイナスすべき&lt;br />
&lt;br />
好きなことを仕事にするということも言われますが、嫌いなことを仕事にする必要はないのではと私は思っています。仕事というのは仕事の内容だけではなく、仕事を行う環境なども人生に大きな影響を及ぼします。&lt;br />
&lt;br />
嫌いなことを我慢するのではなく、嫌いではない環境の中で仕事を好きになるということが、人生を楽しむためには重要ではないかと思っています。&lt;br />
&lt;br />
日本のサラリーマンの６割以上は「仕事はつらいもの」と考えているそうです。&lt;br />
&lt;br />
仕事がつらいものであれば、たしかに、仕事と遊びの切り分けが大事になると思います。&lt;br />
&lt;br />
この言葉の裏には、遊びは楽しいものという意味もあるようです。&lt;br />
&lt;br />
ただ、仕事を楽しく感じることができないと人生の楽しみの大半を失うということを若い人たちには伝えたいと思っています。&lt;br />
&lt;br />
仕事がつまらないと感じてる人は、作業をやっているのでしょう。&lt;br />
仕事がつらいと感じている人は、環境の選択を間違ったかもしれません。&lt;br />
&lt;br />
作業は、言われたことだけをやることなので、たしかに面白くないと思います。一見、楽（らく）そうに感じますが楽しくないというおまけもつきます。&lt;br />
&lt;br />
仕事には目的がありますので、その目的を理解しようとしないと仕事はできませんし、それを理解せずに惰性で行う行動は作業になります。それではつまらない時間になります。&lt;br />
&lt;br />
資料の準備などを頼まれた場合も、その書類がどのような用途で使われるのか？ということに興味を持てば、お客さまに出す資料であれば丁寧に準備するのではないかと思います。コピーなどの印字が薄い部分や汚れがあれば修正するなどの気遣いができるようになります。ここまで考えて行動できて仕事になり、そこまでやれば褒められます。&lt;br />
&lt;br />
そんなことも話しながら、どれだけ充実した人生にどこで誰とするか？&lt;br />
&lt;br />
ということを、&lt;B>体感年収&lt;/B>という言葉と共に説明しています。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2007-10-07T10:55:07+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001343.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>本業での講演</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001343.html</link>
<description>&lt;P>今日は福岡で日本ヒューレット・パッカード様のパートナー企業向けのイベントで基調講演を行ないます。最近は、人材採用や育成に関する講演依頼が多かったのですが、今月はＩＴ導入に関するものと、その情報を使って人材育成にどのようにつなげるかという講演が多いようです。&lt;br />
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&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/HP.jpg">&lt;br />
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&lt;A href="http://h50146.www5.hp.com/partners/seminar/hppc/" target=_blank>HP Partners Communication 2007 秋&lt;/A>&lt;br />
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今日は、福岡での講演が終わってから東京経由で仙台に入ります。&lt;br />
本当は直行便で仙台に入りたかったんですが、夕刻に会食が入りましたので東京経由に変更しました。夕刻の会食では、学生のインターンシップ事業について関係者と話をしてみたいと思っています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>明日は、河北新報社主催の、&lt;br />
&lt;br />
&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/%E6%9D%B1%E5%8C%97.jpg">&lt;br />
&lt;br />
&lt;A href="http://www.kahoku.co.jp/businessforum/" target=_blank>東北ビジネスフォーラム&lt;/A>&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
&lt;br />
で、前ダイエー社長の&lt;A href="http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/ohkawara/2007/03/06/9779.html" target=_blank>樋口さん（現マイクロソフトＣＯＯ）&lt;/A>と一緒に講演することになっています。&lt;br />
&lt;br />
&lt;/P>&lt;P>九州と北海道の学生さんにはお会いしていますが、仙台で学生の皆さんにもお会いできればと思っています。&#160;&#160; &lt;/P></description>
<dc:date>2007-10-02T16:46:50+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10011/archives/0001338.html">
<title>&lt;&lt;《サポーター》私の活動・近況>>誰にでも可能性はある</title>
<link>http://www.gakulog.net/10011/archives/0001338.html</link>
<description>昨日は、札幌の学生向けに『ＩＴ業界でプロになる』という講演を行いました。&lt;br />
&lt;br />
今回の講演は、ＩＴ業界について正しい理解をしてもらいたいということと、次世代のビジネス展望などについて理解してもらうことを目的にしました。&lt;br />
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&lt;IMG alt="" src="http://knowledge.yoka-yoka.jp/usr/knowledge/P1000581.JPG">&lt;br />
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ＩＴ関連企業の人事の方々も参加していただき学生とのディスカッションなども行いました。&lt;br />
&lt;br />
学生の満足度も高かったようで、その後はセミナーに参加した学生と一緒に懇親会にいって盛り上がりました。&lt;br />
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九州や東京以外の学生の方々との交流も増えてきましたが、本当に大きな可能性を持っている学生が多いことに気付きます。次世代の地域リーダーになる人材の可能性をどのように引き出してあげるかというのが当社のミッションになりますが、彼らの行動につながる情報を提供することで自発的な活動をしてくれることを期待しています。&lt;br />
&lt;br />
参加された学生さん　お疲れ様でした。&#160;&#160;</description>
<dc:date>2007-09-30T23:48:46+09:00</dc:date>
</item>

</rdf:RDF>