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<<《学生》自己分析・エントリー>>自己分析
これは持論です。
自己分析は、会社に入って最も役に立つものだと思っています。
なぜか・・・
今、自分ができること・できないことを明確に把握しておくことは、自分の現在地を知ること。=スタート地点
自分が将来どうなりたいかを明確にしておくこと、これは自分が到達するべき場所を知ること。=ゴール地点
スタート地点とゴール地点を知り、さらにそのゴール地点に行くプロセスを具体的にしておくということは、ゴールまでの最短距離を描くということ。
この、スタート・ゴール・そのプロセスを明確にしている人はかなり少ない。しかし逆を言うと、それを明確にしてそのプロセスを確実に進んでいる人は成功している人がほとんど。実は就職活動時にも、社会に出てから差をつける準備ができる。と、考えています。
でも、この自分を知るというとこが意外に難しい。特に自分の弱みを認めるということは、大の大人でもなかなか・・・
何歳にになっても、自分の弱みを認め、それを克服しようと努力している人はすごい人が多い。
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コメント
日本には仕事が好きでは無いというサラリーマンが4割もいるらしいですね。たぶん自分が何をしたいのか?ということを考えること無く言われたことだけをやってきているのではないでしょうか?
そんな予備軍が就職活動と受験を一緒にしたような考えで大挙して大企業に押し寄せてくると、ある企業の人事担当者が嘆いていました。