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原田俊一郎

原田 俊一郎 Blog
ひとこと 自分と戦う日々をつづります。
名前(HN) 原田俊一郎
所属 全国 サポーター
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就活生へエール!

高校:東福岡高校

大学 学部 学科:福岡大学 経済学部 経済学科

特技:勝手にモチベーションアップ

趣味:放浪                                                                                                                                                                                                                                                           

1.私の就職活動
会社説明会に行ったらとにかく社員さんを質問攻め

就活用のWEBサイトではわからないことがいっぱいあったので、とにかく説明会に参加したら社員さんに対してたくさん質問しました。質問の内容は会社のことからその社員さんのプライベートなとこまで。会社のことを聞くのは会社の個性を知るため、社員さんのことを聞くのは、その会社に集まってきている人達の個性を知るため。やっぱり就職先にも相性があると思って、自分に合うかなというのを感覚的に掴むために幅広く質問をしていました。

会社が採用活動のために情報発信しているもの以外の部分を見る。これが大切だと思って就職活動をしてました。

2.ギャップを感じた瞬間

正直、特別ギャップを感じた瞬間はなかったですね。会社のことをある程度理解していたからでしょうか。あえて言えば、自分はもっと仕事ができると思っていたのですが、できないことがたくさんあった。自分の仕事力が思っていたほどなかったことでしょうか。


3.現在の業務内容

現在は営業企画部にいるので、企業研修やコンサルティングを営業したり、イベントやセミナー企画に携わっています。風通しのいい会社ということもあって、現在自分が持っている企画などはほとんど自分で立案したものばかりです。当然そこには売上を見込まないといけないので、その分責任はあります。が、楽しいです。

4.仕事をする上で一番大変なこと

たくさんの業務を同時進行していく段取りと頭の切り替え。それこそ自分みたいな新人は、もう何年も仕事をされている先輩に比べると仕事の質はまだまだです。そんな状態で先輩の出す質に近づくためにはかなりの集中力を必要とするため、頭の切り替えがすごく重要。同時に、いくつもの仕事をこなすためのスムーズな段取りも重要。この2つ要素を掴むのには時間がかかります。

5.この業界を志望している学生へ一言(エール)

これはどの仕事にも言えることですが、華やかな部分もたくさんあれば、そうでもない部分もたくさんあります。むしろそうでない部分の方が多いです。だからこそ、一部の華やかな部分が一層華やかさを増します。業界がら、非常にイメージはいいですが、その「いいイメージ」の部分だけ思い描いて入ってくると、それこそ「ギャップ」に悩まされるかもしれません。ただ頑張って「華やかな部分」に触れるとやめられない面白さがあります。実際の業界のこと、仕事のことを知らずに入ってくると「理想」と「現実」のギャップに悩まされると思います。ただ、しっかりと理解して入ってくると、それは「目標」と「そこに到達するためのプロセス」という認識に変ります。ぜひしっかりと業界を理解したうえで入社し、「華やかな部分」を味わってください!

 
Posted by 原田俊一郎 2006.11.16 11:50:09 |
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