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原田俊一郎

原田 俊一郎 Blog
ひとこと 自分と戦う日々をつづります。
名前(HN) 原田俊一郎
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<<《学生》就職活動全般>>身近な人との情報交換

少し、夜風が冷たくなってきましたね。

09年卒業者は、ぼちぼち就職活動を始めている頃ではないかと思います。

むしろ、このブログを読んでいる人は、「いや、ぼちぼちっていうか、もうすでに本格的に就職活動を始めています。」という人も多いのではないでしょうか。

自分が就職活動を本格的に行ったのは、約3年前です。ただ、3年前の今、3年生の秋口というのは、自分も含めて周りの学生もまだまだ本格的に就職活動は行っていませんでした。

あきらかに、3年前に比べて、学生さんの就職活動の開始時期は早まっています。もちろんそれは、企業さん側が採用活動を積極化しているというのが大きな理由だと思います。それに乗じて、企業さん側から皆さんへ発信する情報も増加しています。

今日は、日経さん、マイコミさん、エンジャパンさんが09年卒業生向けのサイトをオープンしています。

□日経ナビ2009(http://job.nikkei.co.jp/2009/

□マイナビ2009(http://job.mynavi.jp/09/pc/NSToppage.do

□学生の就職情報2009(http://gakusei.enjapan.com/2009/?v1=1&v2=1

それに続いて、今月11日にはリクルートさんがサイトをオープンしますね。

□リクナビ2009(http://rikunabi2009.yahoo.co.jp/bin/NAVG21700.cgi

自分が、就職活動中に苦戦したのは、情報の取捨選択です。例えば、上記のサイトのどのサイトを中心に活用しようか、掲載されている数千社の企業を
どういった基準で見極めていこうか、といったことです。

就職活動中に本当に欲しい情報や、自分が働きたいと思えるような企業さんを見つけることができるようになるまでは、しばらく時間がかかりました。

最初は、とにかく目に入ってくる情報をとっていたのですが、なんかふわふわしているというか、そんなに欲しい情報ではなかった。そういった情報を参考にして行った企業説明会も、自分の思い描いていたものとは違ったものが多かったんです。

それが、自分の欲しい情報をとれるように変わってきたのは、就職活動を始めてから3ヶ月くらいしてからでしょうか。インターネットで取る情報にあまり実感が沸かず、少し視点を変えて、大学のゼミの先生や、自分の好きな講義を行っている教授、それから、先輩や親と就職に関して話しをし始めた頃からでした。

情報を取るのはインターネットでもできます。ただ、情報の取捨選択の基準をつけていくのは、身近な人と情報交換や議論を行ってできるようになる。ということにこの時、気づきました。

身近な人は、ただ一辺倒な情報だけでなく、「自分への評価」という貴重な情報を与えてくれます。これから就職活動を本格化していく3年生は、まずは身近な人との情報交換を始めてみてください。

必ず、貴重な意見をもらえると思います。

 
Posted by 原田俊一郎 2007.10.01 22:14:50 |
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コメント

こんにちは。WANの今永です。

情報を取捨選択していくのは僕も情報系の学部なのでとても苦労をしています。

原田さんのおっしゃる身近な人の『自分への評価』を交えた情報を与えてくれるということに、なるほど!と思いました。

他人からの客観的な視点による情報の選択といった方法を考えたことがなかったので、是非実践してみようと思います。

そのために、あらかじめ自分自身をしっかり見てくれるような信頼関係を結んでおく必要がありますよね!

またひとつ、何をしなければならないのか、といったことが少し見えてきたような気がしました。

ありがとうございます!
Posted by 今永 敦志 at 2007.10.10 07:22:25

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