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<<《サポーター》私の活動・近況>>基本と本質
引き続き原田です。
次は、少し仕事の事を書きます。少しまとめて書きます。
自分は「基本」をないがしろにする癖があります。
ひとよりも質の高いことをしたいと思い、基本を飛ばして応用をしようとします。そっちの方が自分にとっては、気持ちよく、体裁もいいからです。
少し話は飛びますが、当社はカスタマイズの研修をサービスとして提供しています。カスタマイズというのは、例えば、コミュニケーション研修というのがあったとして、既にあるテキストを使ってするのではなく、お客様の業界や業務、会社の理念などをヒアリングをして、お客様の会社で実施するものとして最も適した内容、メッセージを入れ込んで研修をします。
ここで最も大切なのが、その会社の本質を知ること。
ではその本質を知るにはどうすればいいかというと、お客様の会社で普段どういった業務を行っていて、どういった会話が飛び交っているのかを知ること。つまり、普段行われている基本的なことを理解することです。
基本的なことに、一番の本質が潜んでいる。
ビジネスも同じで、やっぱりその本質は、社会人としての基礎に潜んでいるのではないかと。
基本の中に、そのものごとの本質が潜んでいる。
随分遠回りをしましたが、最近やっとそのことがわかってきました。あらためて考えてみるとすごく当たり前のことなんですが。
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コメント
「本質」ってとても大切だと思います。
就職活動で自己分析という1つの作業があるのは就職という人生を決める1つの転機に「本質」=自分らしさを見つけなおし、就職活動をやるからだと思います。
しかし、「本質」を見つけ出すのは大変難しいと思います。それは私は去年、就職活動で自己分析を行なった経験からです。自己分析を通し、いくつも「本質」の候補になりうるものが出てくるのですが、それが本当に「本質」なのかが疑問に思います。
そこで原田さんなりの「本質」の見け方を教えてください。
よろしくお願い致します
質問ありがとうございます。
「『本質』の見つけ方」ということですが、正直、「見つけ方」と明確に言えるものはまだありません。
しいて言えば、「『本質』に少しでも近づくために工夫してやっていること」ならばありますので、それを以下に紹介します。
1、ものごとの基本を知る
⇒これは、今回の投稿で紹介したとおりです。まずはものごとの基本を知る。例えば、新しい携帯電話を買ったら、まず「基本操作マニュアル」を読むようなものです。
2、細分化してみる
⇒大きなものの本質をいきなり迫るのはすごく大変な作業なので、そのものごとを細分化してみることから始めます。そして細分化されたそれぞれについての本質は何かと考えてみる。最後に、細分化したそれぞれの本質に共通するものがないか、共通する原因はないかと考えてみます。
今、自分が意識してやっていることは上記2つです。
だから、福井くんの言う自己分析で、「自分の本質を知る」ことは大変な作業ではないかと思います。「自分」には「基本操作マニュアル」なんてものはないですし、細分化するにも、あまりにもたくさんの事に細分化できるので、「本質を見つける」ということがはたしてできるのかとも自分は思います。
逆に、福井くんがやっていることをぜひ教えてください。