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<<《サポーター》その他>>きみはなぜ働くか。
おはようございます、原田です。
今回は、
「きみはなぜ働くか。」
著書:渡邊 美樹 氏

の書評を書きたいと思います。
本書を読む目的は、「自分はなぜ働くか。」を見直すためです。
「この本を読んで一人でも多くの若者が、『当たり前』に気がついてくれたら嬉しいです。」
これは、この本の「はじめに」に記載されている言葉です。そして、この本を通して学んだ一番のことです。
「自分はなぜ働くか。」この問いに対して、自分なりの答えを出すには、まだあまりにも経験が足りないように思います。社会に出て2年目の自分には、「働く」とは何か?ということさえまっとうに答えることができません。
ただ、本書を読んで、一つだけ「確か」だと思ったのは、「当たり前」を大切にすること。
これは、これまでの記事の中でも同じようなことを投稿しましたが、自分達の世代の環境は恵まれています。「当たり前」に様々な環境がそろっています。
ただこの「当たり前」は、自分達の先輩が、戦後の日本の悲惨な状況から、血反吐がでるくらい努力し続けて、培ってきたものです。
僕らの世代は、その「当たり前」を守る、維持することが役目ではないか。そのために僕らは、一所懸命働かなければいけないのではないか。ということがわかりました。今の自分には、これが「働く意味」として十分なものだと思います。
まずは、「当たり前」というものがどれだけ価値があることなのか。それを理解すること。そこからだと思います。まだまだ「当たり前」を「当たり前」としか捉えることができていない普段の自分を反省し、努力します。
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