<<《サポーター》私の活動・近況>>目的と手段
原田です。
目的と手段。
自分はこの、「手段」を行っている最中に、「目的」を見失なっていることがよくあります。
「目的」を見失ってしまうと、様々なことに不具合を生じます。
その中でも、今週特に実感したのが、「手段の硬化」。
「手段の硬化?」
今、とっさに表現した造語ですので、以下に説明していきます。
※わかりずらかったらすいません。
今週、お客様からある調べものを頼まれました。
会社に帰って早速、調べものを始めたのですが、これがなかなかわかりません。調べ方が滞った感があったので、社内の人に相談してみました。
すると意外な答えが返ってきました。
「それって、本当に調べる必要があるの?」
そう言われて、よくよく振り返って考えてみると、お客様が、なぜそれを調べようとしているかという目的を思い返すと、自分が調べていたものでなくとも、お客様の目的は十分に達成できることがわかりました。
これは、「目的」を見失って、「手段」にこだわっていた結果、おこったものです。
この後、このアドバイスをくれた人の行動を注意してみるようにしてみたのですが、やはり共通するのは、常に「目的」は何かと問いただしていること。「目的」を達成するための「手段」ということがわかっているので、「手段」に対して変なこだわりがありません。非常に柔軟に仕事をこなしていきます。
それに対して自分は?と問いただしてみると、「手段」だけにこだわっていて、「目的」を見失っている仕事があること、あること・・・
だから仕事が止まる。「手段」に変にこだわるから。そして変にこだわるのは、「目的」を見失っているから。
常に「この仕事はなんのためにやっているのか?」と問うこと。当たり前のことですが、自分にはできていないことです。その事実をしっかりと受け止め、自分を変える努力をしていきます。
ただ、当たり前のことですが、これが自分の中にしっかりと落としこめて、できるようになると、かなり成果が上がっていくイメージができます。
Posted by 原田俊一郎 2007.11.03 23:31:26
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