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<<《サポーター》私の活動・近況>>自分が行ってる「考える」という行為は曖昧だ
原田です。昨日、第四回のBPS(ビジネスプロフェッショナルスクール)の講座が開催されました。
テーマは「ロジカルシンキング」
論理的に考えるとはどのようなことか、具体的にどのように考えればいいのかということを全体を通して学びました。
「ロジカルシンキング」というものを、ロジカルにシンキングして理解していったわけですが、かなり脳みそを動かした気がします。
講座の後に感じたのは、普段自分が行っている「考える」という行為はなんと曖昧なのかということ。
ロジカルシンキングをすると、頭の中で焦点が合わずにぼやけているものが、焦点を合わせて鮮明にしていくという感じがします。この「焦点を合わせる作業」が非常に脳みそのエネルギーを使うんです。
ではなぜ、脳みそのエネルギーを使ってまでロジカルシンキングをするのかということを考え、自分の行動を思い返してみたのですが、
頭の中の焦点がぼやけている時は、行動が中途半端になっているか、行動できていなかった、という実感があります。
逆に、頭の中が鮮明になっていると、明確な行動をしており、行動そのものに力があったという実感があります。
ということは、行動が中途半端になっている、又は行動できていない時は、焦点がぼやけているのではないかということで、確認をすれば解決の糸口が見つかるかもしれない。ということが分かるのではないかと思います。
学習は「点」ではなく「線」で成立していくものなんだということも、今回の講座を通して実感しました。

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