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<<《サポーター》私の活動・近況>>短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント
原田です。
今回は以下の書籍を読みました。
「短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント」
著者:石田 淳 氏

本書は、このブログで書評を書き始めた頃に読んだ「続ける」技術の著者です。前回と同じように、行動に焦点をあてたマネジメント手法を紹介しています。
本書を読んで、再度その必要性を認識したのが、自身のとる「行動」の背後にある「意味」を明確に理解すること。
これは、前回の「続ける」技術を読んでからちょくちょく自身でやっていることなのですが、うまくいったことも、いかなかったことも、その一連の動作の流れを詳細に項目に書き出し、その一つ一つの項目について分析していきます。
すると、その細かな動作の一つ一つにちゃんと「意味」があり、それを理解しているんです。
これは自身の経験からですが、よくない結果をもたらす動作の背景は往々にして、「誰かに言われたから、それをそのままやっている」という、意味を理解せずにやっている動作。ただ、分析していくとこの背景を持っている動作は結構多い。
それが何故かってことを考えてみたのですが、やはり、「考えず」に言われたことをそのままやるのは楽だからということがわかってきました。
一方で、よい結果をもたらす動作には、その動作をする「意味」が明確にわかっている。つまり、何故その動作をする必要があるのかということをちゃんと理解する、考えるというプロセスを経て行っている動作だということです。
この差が大きな変化をもたらす。と言葉で言ってもわかりずらいと思うので、実践してみることにします。
ある一連の動作を細分化して、チェックリストを作ってみました。↓
これを使って、一週間行動してみます。
そこでおこった変化を来週ご紹介します。
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