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<<《サポーター》私の活動・近況>>使う力
原田です。
今回は以下の書籍を読みました。
「使う力 知識とスキルを結果につなげる」
著者:御立 尚資 氏

「その勉強は何のためにしているのか?」ということが明確になっているか?
至極当たり前のことでありながら、自分もこれが不明確になっていることがよくあります。これはよくない。今年のはじめに投稿した記事に、
「食べ物も食べた分だけ体を動かさないと、本当の身になるのでなく、余分な脂肪になります。知識も一緒で、得た知識分だけ経験をして、それを消化していかないと、本当の身にならないと思います。」
と書きました。まさにこの事に対する問題提起が本書ではないかと思います。
自分は既に上記のような、目的を明確にしない勉強の仕方を行って失敗をしています。10年間も勉強して、実際には使えない英語。
何のためにたくさんの時間を割いてきたのかわかりません。
社会人になると、学生に比べ学ぶ時間は極端に減少します。何しろもう「学生」ではないですからね。
それを考えると上記に出した英語の例のような勉強はもうできません。正確に言うとできないわけではないですが、結果を出さない勉強を続けることはただの趣味にしかなりません。社会人として必要な勉強ではありません。
そうならないために磨くもの。それが本書の言う「使う力」です。
もっと早く知っておけば、無駄にならずにすんだ勉強もたくさんあったはずなのにと思う反面、今知ったことで、これからの勉強を無駄にしないようにできるようになると考えると、大変価値のある一冊です。
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