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原田俊一郎

原田 俊一郎 Blog
ひとこと 自分と戦う日々をつづります。
名前(HN) 原田俊一郎
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原田です。

「ビジネスプロフェッショナル」

今週はこの言葉について考えるための1週間だったと思います。

特に意識をしたわけではありませんが、「ビジネスプロフェッショナル」と

□google
http://www.google.co.jp/webhp

で検索すると、1位にヒットする、以下の書籍を読み、
「ビジネス・プロフェッショナル」
著者:大久保 幸夫 氏
ビジネス・プロフェッショナル―「プロ」として生きるための10話

そして、3位にヒットする当社のビジネスプロフェッショナルスクール第三回の最終回に参加しました。

bps_bn

スクールでは、読んで字のごとくビジネスのプロフェッショナルに必要な知識と姿勢を学び、書籍からは、プロフェッショナルの意味とプロフェッショナルになるために必要なことを学びました。

この学びの中で、再度その重要性を感じたのは、以下の2点です。

「学び続けること」
「とりあえずでも目標を持つこと」

スクールの講師から、講座の最後にこんな話を聞きました。
※以下はおおよその意味を自分で捉えて言葉にしたものです。

高校で野球をやっていた人は、やっていなかった人に比べその実力があきらかに突出し、中には直接プロの道に進める高校生もいますが、彼らが高校時代にどれくらいの練習をしていると思いますか?
約3000時間です。
では、社会人が一日一時間づつでも学習(練習)を続ければ、退職の60歳までの40年間でどれくらいの学習(練習)ができるか?
約14600時間です。学習し続けた人と、そうでない人では歴然の差が出ます。学習し続けた人は、何か一つの道におけるプロフェッショナルになれるどころか、うまくやれば複数の道においてプロフェッショナルになれます。

業務時間中に仕事をすることは当たり前で、それは誰もがやっていること。ただ、何かの道においてプロフェッショナルと呼ばれるようになるためには、やはり学習(練習)し続けることが重要です。


また、書籍では、プロフェッショナルになるためには、まず、何おいてプロフェッショナルになろうとするか、そこまで確固としたものでなくとも、何において一人前になろうとするかという目標を決めることが重要だと紹介しています。それが、プロフェッショナルへの第一歩だと。
自分が何に向いているのかわからない、何をやりたいのかわからないと言ってフリーターをやっているのでは、その第一歩も踏み出せていない状態であるということです。

自分は何を学び続けるのか、何のために学ぶのか、こういったことを考えることは、生き方そのものを考えることと重なるように思います。


自分にとって、そういったことを改めて考える時期だったんではないかと思います。今この瞬間の学びは、何のためのものなのか。

大切なことを忘れるところでした。

 
Posted by 原田俊一郎 2008.03.23 23:47:21 |
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