<<《サポーター》私の活動・近況>>「何ができるか」
原田です。
本日は、「天神交流会」に参加してきました。
弊社森戸のブログでも何度も紹介している、佐賀県武雄氏の樋渡市長にご講演いただきました。
おかげさまで満員御礼の大盛況でした。
ご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。
1時間弱の講演だったのですが、笑いの耐えない、中身の濃い時間となりました。
正直最初は、「地域興し」のようなイメージで話を聞いていたのですが、最後には一営業担当者としてためになる話がたくさんあったように思います。
例えば、話の中で事業を推進するポイントとして言われていた、
・相手に印象に残るようにする。ただ、相手に失礼になるようなことはダメ。
・まずはたくさんの人に、これからすること、したいことを言ってまわる。
・どこかと連携する時には、力の強いところと組む。
といった考え方は、営業担当としても学ぶべき部分です。
その他、お話いただいた具体的な施策等は、ぜひ下記の本を読んでいただくか、樋渡市長の話を聞ける場に足を運んでいただければと思います。

今回の講演を通して、最も大きな学びだったのは、人を動かしていくために必要な考え方です。
樋渡市長は、講演の中で度々、
「できないことを考えても仕方ないので、何ができるかを考える」
とおっしゃっていました。
レモングラスやがばいばあちゃんもそうですが、特産品や名物がないなら持ってくる、作る、という考え方。「何かがない」環境に不満をもらすのではなく、ないならないで持ってくる・作る。つまり、「何ができるか」を考えるということです。
この「何ができるか」という前向きな思考と姿勢、且つ、具体的なアクションに落とすという性質をもった「問い」に人は動かされていくのではないかと思いました。
そして、この考え方がベースにあると、年齢や性別、現在の地位などの環境に関わらず、どんな人でも「人を動かす」ことはできるし、「世の中を変えていく」ことができます。そして誰よりも自分自身にその実感が湧き、その実感が責任感や使命感に変わり、さらに次のアクションへと自分自身を駆り立てていくことになると思います。
責任感や使命感のない、今の自分に反省。
がんばります。
Posted by 原田俊一郎 2008.04.01 23:35:08
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コメント
今日の講演でインフルエンザが吹き飛びました。
僕は原田さんがうらやましい。
森戸さんのようないいボスがいて。
うちはどうなんだろうか!?
>はやっ!!
>今日の講演でインフルエンザが吹き飛びました。
⇒早速のコメントありがとうございます。また、昨日は体調の優れないなか、ご講演いただき、ありがとうございます。
>僕は原田さんがうらやましい。
>森戸さんのようないいボスがいて。
⇒はい。自分も色々と検討して今の道を進んでますが、選択に間違いはなかったと思っています。
>うちはどうなんだろうか!?
⇒ブログにも書いた、「できないことを考えても仕方ないので、何ができるかを考える」ことで「前に進む」ことの大切さを、身をもって教えていただける環境があるのは、非常にうらやましいと思います。
本当に、コメントありがとうございました。
自分も今いる環境を十分に活かし、がんばります。