<<《サポーター》私の活動・近況>>「やれない理由」=「課題」
原田です。
「うわ、自分って弱いなー」って思う時があります。
何かの指示を人からもらう。すると、とっさに以下のような抵抗をしてしまうことがあります。
・やれない理由を言う
・納得いっていないという態度をとる
でも、時間が経ってよく考えてみると、
「やれない理由」⇒それをするに当たってクリアしなければならない課題
「納得いっていないという態度」⇒その指示を最初から理解しようとしていない態度
ということだとわかるんです。
何かをするのには、課題なんて大小の差はあっても必ず存在しますし、何かを理解するのに、頭から理解しようという姿勢がなければ、何も理解できません。
ただ、どっかのポイントで「課題」が、「やれない理由」に切り替わってしまう時があります。
例えば、数学者は、難しい問題こそ楽しみながら解いていきますが、数学が苦手な人は、難しい問題にあたると、頭を抱えるだけ抱えて断念します。数学が苦手な人の「やれない理由」は、数学者にとっては一つの「課題」でしかない。
この「やれない理由」が「課題」に切り替わるポイントがどこにあるかを、ブレイクダウンしてみたのですが、以下のような要因があるように思います。
・そのやるべき事に対する使命感の度合い
・そのやるべき事に対する義務感の度合い
・そのやるべき事に対する自分の技量への自信
・その時のやる気
この4つが、その、やるべき対象にかかるエネルギーを上回っていれば「課題」と捉え、下回っていれば「やれない理由」になる。
だとすると、「その時のやる気」に左右されていることがある自分は、まだまだ弱いし、レベルが低い。
そう感じる事が今日はありました。
まだまだ未熟です。
Posted by 原田俊一郎 2008.04.17 21:28:38
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