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<<《サポーター》その他>>より深い学びの機会
原田です。先日、「意識を科学する」という記事を投稿しましたが、この投稿記事を書いている時に、こんな書籍を見つけました。
「意識のしくみを科学する」
著者:匠 英一 氏

正に今、読むべき本だと思いました。
自分は、本書を読むことで、上記の「意識を科学する」という投稿記事の内容を、構造的に証明することができました。
本書の、
・「習うより慣れろ」には意味がある
・言語抜きには考えられない意識
にその証明に該当する文面がありますが、要は、
「意識する」ということは「言語にする」ということにほぼ等しい
ということです。この前提を考えると、ブログを書き始めて自分におきた変化が証明できます。
もちろんこれ以外にも、
・日本人こそ国語を勉強すべき
・受動的な人より能動的な人の方が行動が活発
etc
といったことなども分かりました。
しかし、最も理解が進み、且つ、重要なことだと認識したのは、上記の
「意識する」ということは「言語にする」ということにほぼ等しい
ということでした。
ここから得た、もう一つの教訓は、
自身の体験に伴った知識を習得することこそ、より深い学びの機会になる
ということです。
もちろん、このことも本書で証明されています。
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コメント
情報を得て知識として頭の中に蓄積できても、その知識をイメージ化できないと自発的な行動につながっていきません。
イメージ化を創造性という言い方もできるかもしれませんが、言語化することで自覚するというプロセスを行うことで創造性が加速するのかもしれません。
ブログというのは日記ではありません。
自分の知識をアウトプット(言語化)して、その中で自分の行動をイメージするものです。
スポーツで成果を出すためにはイメージトレーニングが必要なことは実証されていますが、ビジネスの世界でもイメージトレーニングが効果があることが実証されつつあります。
そこにブログなどによる言語化で知識をイメージ化して行動を促すというプロセスがあります。
自分で実証できたものは、他の人にもすすめてください。