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早速トレーニング
はじめまして。
内定者フォロー担当の鈴木です。
皆さん、どうぞよろしくお願いします。
早速
ですが。
「ワーク・ライフ・バランス」を事例をとりあげて
わかりやすく説明してください。
文字数や形式に制限はありません。
提出期限は26日のAM9:00です。
楽しみにしています。
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コメント
お世話になっております。
野村です。
課題については、弊社(もう弊社と呼んで良いものか・・・)
採用担当の小野からも聞いておりました。
しかし、大学最後の研究課題の提出に予想外に時間がかかっており、
鈴木様の課題に手をつけることがなかなかできませんでした。
大変遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。
以下、課題の「ワーク・ライフ・バランス」の説明です。
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■課題
「ワーク・ライフ・バランス」とは?
仕事と生活のバランスをとろうという考え方(仕事と生活の調和)。
米国では古くからある考え方で、90年代後半に米企業で盛んに取り
入れられるようになった。
仕事と生活のバランスといっても必ずしも、50%対50%でないといけないということではない。
ようは、バランスとはその人にとっての価値観によるものである。
働きすぎてストレスがたまり、生活(プライベート)を重要視したい方は、その人にとってもっとも良いバランスというのは生活(プライベート)に比重をおくことだろう。
当然、その逆があってもおかしくはない。
ただ、日本がここまで経済大国になる背景の裏に焦点をおくと、終身
雇用や安定的な賃金などを保障される代わりに、残業、配置転換、
転勤など、企業サイドによる強いコントロールの現実があった。
よって、これまではどうしても個人の価値観は無視され、「仕事」に
強制的に比重をおかないといけない時代だった。
しかし、現代の日本では、徐々に個人の価値観に合わせた「ワーク
・ライフ・バランス」の実現が可能な時代になってきた。
終身雇用制度が崩壊し、年齢に関係なく実力があるものが評価される、成果主義を採用する企業が増えたおかげで、これまで企業サイドにコントロールされていた個人が、自由意志で己の価値観で「バランス」を決められるようになった。
またITの恩恵も大きな原因であると思う。
どこにいても、どんなときでもスピーディーに仕事ができるようになり、便利になったのはもちろん、その就業形態まで変化させることができるようになった。
最近よく、新聞、ニュースで耳にする“テレワーク”も一つの「ワーク・ライフ・バランス」を考えた上での就業形態だと思う。
ただ「ワーク・ライフ・バランス」といっては、聞こえは良いが、忘れてはいけないと思うことがある。
自由ということは、非常に責任が重く大変であるということだ。
「ワーク・ライフ・バランス」、その人にあった価値観の中で働くということは、きちんと企業サイドに自分の価値を認められたものだけが選択できる働き方だと思う。
私も来年4月からは、早く会社に認められる人間になりたいと思う。