| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
早速トレーニング(3)
野村様
お疲れ様です。鈴木です。
2つの質問への回答、ありがとうございます。
[質問]野村さんは、「わかりやすい説明」のために
どのような点を工夫されましたか?
>まずは調べて導き出した結論から先に述べ、
>その後に解説をもってきました。
>また、事実と(私の)意見が混ざってわからなく
>ならないよう、分けて書くように意識しました。
「結論→解説→自分の意見」というように、きちんとした流れを考えて構成し、説明した、ということですね。
[質問]野村さんが考える「会社に認められる人間」とは、
どのような人物でしょうか。
>まずは与えられた仕事は完璧に遂行し、それができた上で付加価値
>を生むために提案をどんどんして、会社に新しい価値を与えられる
>人間だと思います。
>一番大切なことは、小さいことを120%の完成度で遂行し、小さいな
>信頼を積み上げていくことだと思います。
野村さんの考えに、私も賛成です
では、与えられた仕事を完璧に遂行するために、何をしなければならない(どのような行動をとらなければならない)と考えますか?
まだ会社に入っていないので、イメージがつかないかもしれませんが、野村さんは社会人の方とも交流が多いと聞いています。先輩方とのお話から、野村さんの今の考えを聞かせてください。
野村さんは私のなかで「優等生」という印象になってきましたよ
次回も楽しみにしています。
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.gakulog.net/Common/tb.cgi/0000166


コメント
お世話になります。
野村です。
以下、鈴木先生課題について回答いたします。
>野村さんの考えに、私も賛成です
>では、与えられた仕事を完璧に遂行するために、
>何をしなければならない(どのような行動をとら
>なければならない)と考えますか?
>まだ会社に入っていないので、イメージがつか
>ないかもしれませんが、野村さんは社会人の方
>とも交流が多いと聞いています。
>先輩方とのお話から、野村さんの今の考えを聞かせてください。
⇒正直なところ、今回の課題は難しいですね。
以前はアルバイトもしていましたが、「与えられた仕事を
完璧に遂行する」というまでの意識をもって取り組んでは
いませんでした。
1時間いくら、という時間の切り売り“時給”の感覚で
働いていたと思います。
私は来年4月の入社ですので、鈴木先生のおっしゃるとおり、
具体的なイメージはまだわきませんが、時間の切り売りで
はなく、きちんとした成果を出して、そして会社に認めて
もらい、その認めてもらったことに対しての対価として、
給与をもらいたいと思います。
その意識を持つことが、「与えられた仕事を完璧に遂行する」
ということにつながるのではないでしょうか。
「成果を上げる」=「与えられた仕事を完璧に遂行する」の
法的式が成立するのではないでしょうか。
また懇意にしていただいている社会人の方(私の先輩で、
今年新卒で福岡の企業に就職しました)から言われた言葉が
印象的でしたので、ご紹介します。
先輩談:「仕事を完璧に遂行します!成果を上げます!お客様に
認めらたい!という言っているやつはたくさんいる。しかしそれが
実行できている人は少ないのではないろうか?
言うのは簡単だ。ようは仕事に完璧に遂行するという強い覚悟、
成果を絶対に上げるという執念が必要だ」
と言います。
口で言うのは簡単だが、行動に移すにはとても大変なんだそうです。
しかし先輩は、自分でモチベーションをうまく管理しながら、
行動に移し、現在新卒のなかでトップの営業成績で活躍されて
います。
私は「与えられた仕事を完璧に遂行する」ために一番必要なのは
“覚悟”なんだと学びました。気持ちの部分がやはり一番大きい
んですね。
>野村さんは私のなかで「優等生という印象になってきましたよ
>次回も楽しみにしています。
優等生ですか(笑)
ありがとうございます。
しかし、優等生と仕事ができる社員とはあまり関係が
なさそうに感じます。
来年4月には「できる社員」と言われるようになりたいです。
そのためにも、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。