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野村宏次郎

野村宏次郎 Blog
ひとこと
名前(HN) 野村宏次郎
所属 中四国 学生
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<<《学生》その他>>「ワーク・ライフ・バランス」課題提出

鈴木 様

お世話になっております。
野村です。

課題については、弊社(もう弊社と呼んで良いものか・・・)
採用担当の小野からも聞いておりました。

しかし、大学最後の研究課題の提出に予想外に時間がかかっており、
鈴木様の課題に手をつけることがなかなかできませんでした。

大変遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。


以下、課題の「ワーク・ライフ・バランス」の説明です。

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■課題

「ワーク・ライフ・バランス」とは?

仕事と生活のバランスをとろうという考え方(仕事と生活の調和)。


米国では古くからある考え方で、90年代後半に米企業で盛んに取り


入れられるようになった。

仕事と生活のバランスといっても必ずしも、50%対50%でないとい

けないということではない。


ようは、バランスとはその人にとっての価値観によるものである。


働きすぎてストレスがたまり、生活(プライベート)を重要視したい方は、

その人にとってもっとも良いバランスというのは生活(プライベート)に

比重をおくことだろう。

当然、その逆があってもおかしくはない。

ただ、日本がここまで経済大国になる背景の裏に焦点をおくと、

終身雇用や安定的な賃金などを保障される代わりに、残業、配置転換


転勤など、企業サイドによる強いコントロールの現実があった。

よって、これまではどうしても個人の価値観は無視され、「仕事」に


強制的に比重をおかないといけない時代だった。

しかし、現代の日本では、徐々に個人の価値観に合わせた「ワーク


・ライフ・バランス」の実現が可能な時代になってきた。

終身雇用制度が崩壊し、年齢に関係なく実力があるものが評価される、

成果主義を採用する企業が増えたおかげで、これまで企業サイドに

コントロールされていた個人が、自由意志で己の価値観で「バランス」

を決められるようになった。

またITの恩恵も大きな原因であると思う。

どこにいても、どんなときでもスピーディーに仕事ができるようになり、

便利になったのはもちろん、その就業形態まで変化させることができ

るようになった。

最近よく、新聞、ニュースで耳にする“テレワーク”も一つの

「ワーク・ライフ・バランス」を考えた上での就業形態だと思う。

ただ「ワーク・ライフ・バランス」といっては、聞こえは良いが、

忘れてはいけないと思うことがある。

自由ということは、非常に責任が重く大変であるということだ。

「ワーク・ライフ・バランス」、その人にあった価値観の中で働く

ということは、きちんと企業サイドに自分の価値を認められた

ものだけが選択できる働き方だと思う。

私も来年4月からは、早く会社に認められる人間になりたいと思う。

 

 
Posted by 野村宏次郎 2006.08.26 07:03:43 |
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コメント

野村君



お疲れ様です。小野です。
「ワーク・ライフ・バランス」の説明、きちんとまとまっているようですね。
何か参考にしたんですか?

大学が忙しいようですが、仕事をする上では
「○○が忙しかったから」などという言い訳は通用しません。
期限を厳守する=約束を守る ということは
信用を築くために最低限必要なことです。

大学の課題も、もちろん手を抜くわけにはいきませんが、
提出物はできるだけ余裕を持って提出できるように
時間をうまく使いましょう。
Posted by 小野 和美 at 2006.08.28 21:27:50
野村様
お疲れ様です。鈴木です。

課題をこなすだけでなく、テーマに対して、野村さん自身が感じたことを述べているところが、大変良いと思いました。
それから、流れがきちんとした文章なので、とても読みやすいです。

ふたつ質問です。
>「ワーク・ライフ・バランス」を事例をとりあげて
>わかりやすく説明してください。

私は上記の課題を出しましたが
野村さんは、「わかりやすい説明」のために
どのような点を工夫されましたか?

>私も来年4月からは、早く会社に認められる人間になりたいと思う。
それから、最後に野村さんの感想が述べられていますが
野村さんが考える「会社に認められる人間」とは、
どのような人物でしょうか。

是非、教えてください。
また、楽しみにしています。
Posted by 鈴木 at 2006.08.29 10:14:23
お世話になります。
野村です。

小野さんお久しぶりです。

今度の内定者懇親会でお会いできるのを楽しみしております。

「ワーク・ライフ・バランス」の説明については、インターネット
で関連するサイトを何点か調べて、参考にいたしました。

次回から早めに課題をだせるようにスケジュールを立てます。

宜しくお願いいたします。
Posted by 野村宏次郎 at 2006.08.29 18:08:29
鈴木 様

お世話になっております。
野村です。

以下の2つの質問にお答えいたします。

>「ワーク・ライフ・バランス」を事例をとりあげて
>わかりやすく説明してください。
>私は上記の課題を出しましたが
>野村さんは、「わかりやすい説明」のために
>どのような点を工夫されましたか?

⇒まずは調べて導き出した結論から先に述べ、
その後に解説をもってきました。
また、事実と(私の)意見が混ざってわからなく
ならないよう、分けて書くように意識しました。


>私も来年4月からは、早く会社に認められる人間になりたいと思う。
>それから、最後に野村さんの感想が述べられていますが
>野村さんが考える「会社に認められる人間」とは、
>どのような人物でしょうか。

まずは与えられた仕事は完璧に遂行し、それができた上で付加価値
を生むために提案をどんどんして、会社に新しい価値を与えられる
人間だと思います。
一番大切なことは、小さいことを120%の完成度で遂行し、小さいな
信頼を積み上げていくことだと思います。
Posted by 野村宏次郎 at 2006.08.29 18:32:07

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