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<title>野村宏次郎　Blog</title>
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<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000748.html">
<title>入社式</title>
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<description>&lt;P>ガクログ見ているみなさんに報告です！&lt;/P>&lt;P>4月の入社式ですが、ななななななんと！&lt;/P>&lt;P>私が代表の挨拶をすることになりました。。。。&lt;/P>&lt;P>正直緊張します。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>けど！&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>&lt;FONT color=#ff0000 size=5>&lt;STRONG>　　　　　頑張ります！&lt;/STRONG>&lt;/FONT>&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>会社の上司になる方に「お前のブログ読んでるよ」と言われ、&lt;/P>&lt;P>何かはずかしいですが、ここで決意表明しないとですね！&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>&lt;STRONG>&lt;FONT size=5>「一生懸命頑張って早く成果を出します！」&lt;/FONT>&lt;/STRONG>&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>もう開き直るしかないですね（笑）&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P></description>
<dc:date>2007-03-20T20:14:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000573.html">
<title>瞬間移動！？！？！？</title>
<link>http://www.gakulog.net/10061/archives/0000573.html</link>
<description>&lt;P>うお！&lt;/P>&lt;P>ガクログが変わっている。。。。。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>しかも、俺場所が中四国版に移動している。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>たしかに、出身は中四国地方だからな。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>なんかガクログかっこよくなったな。&lt;/P>&lt;P>色々就活の話やそれ以外も書き込んでいきたいですね！&lt;/P></description>
<dc:date>2007-02-22T19:31:12+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000197.html">
<title>&lt;&lt;《学生》プライベート>>私の答え</title>
<link>http://www.gakulog.net/10061/archives/0000197.html</link>
<description>園田さん、はじめまして。&lt;br />
野村と申します。&lt;br />
&lt;br />
&gt;そこでっ！！　皆さんはどちらでしょう？&lt;br />
&gt;「なりたい自分はないが、やりたい仕事はある」&lt;br />
&gt;「やりたい仕事はない(あってもOK)が、なりたい自分はある」&lt;br />
&lt;br />
上記、質問に答えさせていただきます。&lt;br />
&lt;br />
今のところ私は両方あてはまらないようです。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
「なりたい自分があり、そのためのやりたい仕事」があります。&lt;br />
&lt;br />
それが私の4月からの就所先です。&lt;br />
&lt;br />
内定をいただけたこと、本当にありがたく思っています。&lt;br />
&lt;br />
私を選んでくださった私の会社には必ず「野村を採用してよかった！」といわれるようになりたいと思います。</description>
<dc:date>2006-09-22T21:27:58+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000196.html">
<title>&lt;&lt;《学生》就職活動全般>>9月29日（金）のプレミアムスクール</title>
<link>http://www.gakulog.net/10061/archives/0000196.html</link>
<description>早嶋様、はじめまして。&lt;br />
&lt;br />
野村と申します。&lt;br />
&lt;br />
9月29日（金）19：00からのプレミアムスクール（ロジカルシンキング講座）楽しみにしています。&lt;br />
&lt;br />
私もロジカルシンキングの本を読み、自分なりには勉強していますがまだまだ体得するのは先長そうです。&lt;br />
ロジカルシンキングを学ぶ上で、まずロジックの重要要素であるロジックツリー、マトリックス、プロセスをみなさん最初に学ぶと思います。&lt;br />
これらの3要素はそれぞ各メソッドごとにわかれると思いますが、&lt;br />
（WHYツリー、PPM分析、AIDMAなど）&lt;br />
よくロジカルに物事を考え、話をしているといわれる方は、&lt;br />
こういうある意味“型”に目の前で起こっている事象を当てはめながら話をしているのでしょうか？&lt;br />
&lt;br />
また、ロジカルシンキングをきちんとマスターすると、その&lt;br />
起きた事象の解決策として一番有効なメッソドが自然に頭の中で&lt;br />
展開するのでしょうか？&lt;br />
&lt;br />
ロジカルな方の思考回路に興味があります。&lt;br />
&lt;br />
私はまだまだ勉強不足でトレーニングが足りないだけだとは思いますが、思考のポイントがあればと思い質問させていただきました。&lt;br />
&lt;br />
当日はどうぞ宜しくお願いいたします。</description>
<dc:date>2006-09-22T21:21:40+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000195.html">
<title>&lt;&lt;《学生》その他>>海外にいっていました・・・</title>
<link>http://www.gakulog.net/10061/archives/0000195.html</link>
<description>&lt;P>鈴木先生&lt;/P>&lt;P>野村です。&lt;/P>&lt;P>ご連絡が遅くなり申し訳ございません。&lt;/P>&lt;P>小野さんからも聞いているかとは思いますが、昨日まで海外に&lt;/P>&lt;P>いっており、先ほど帰国いたしました。&lt;/P>&lt;P>大学の間に是非海外にいきたいと思っていましたので、思い切って&lt;/P>&lt;P>行ってきました。&lt;/P>&lt;P>非常に有意義な時間を過ごすことができました。&lt;/P>&lt;P>就職しても有給休暇をつかって海外にはいきたいですね（笑）&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>では早速、以下の質問へ回答いたします。&lt;/P>&lt;P>&gt;&gt; しかし先輩は、自分でモチベーションをうまく管理しながら、&lt;br />
&gt;&gt; 行動に移し、現在新卒のなかでトップの営業成績で活躍されて&lt;br />
&gt;&gt; います。&lt;br />
&gt;&lt;br />
&gt;とてもすばらしい先輩ですね。&lt;br />
&gt;では、野村さんなりに自分でモチベーションを管理する&lt;br />
&gt;何か具体的な行動というのはありますか？&lt;br />
&gt;あれば教えてください。&lt;/P>&lt;P>人間はとても弱い生き物だと思います。&lt;/P>&lt;P>明日からはこうしよう！明日からは絶対こうするんだ！と決めても&lt;/P>&lt;P>それを継続したり、努力することは大変です。&lt;/P>&lt;P>私は、それを認識した上で、では気持ちが折れそうになったらどうするか？&lt;/P>&lt;P>自分に負けそうになったらどうするか？&lt;/P>&lt;P>その対策を立てています。&lt;/P>&lt;P>その中で一番効果があると感じるのは、「他人に管理してもらう」という&lt;/P>&lt;P>ことです。&lt;/P>&lt;P>友人や約束をやぶれない人に自分が決めたことなどを話し、随時その&lt;/P>&lt;P>人たちから“監視”してもらいます。&lt;/P>&lt;P>うそつき呼ばわりされたくないですもんね。&lt;/P>&lt;P>あとは常に自分に、ここで負けたら人生が終わる、二度と立ち直ることは&lt;/P>&lt;P>できないなど、追い込んでいます。&lt;/P>&lt;P>もちろんきついときもありますが・・・&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
&gt; &gt; 私は「与えられた仕事を完璧に遂行する」ために一番必要なのは&lt;br />
&gt; &gt; “覚悟”なんだと学びました。気持ちの部分がやはり一番大きい&lt;br />
&gt; &gt; んですね。&lt;/P>&lt;P>&gt; それはすばらしいことですね。&lt;br />
&gt; 野村さんは今どのような”覚悟”をしていますか？&lt;br />
&gt; つまり、”覚悟”する、何か目標はありますか？&lt;br />
&gt; 目標があれば、教えてください。&lt;/P>&lt;P>目標は会社で活躍したいということですが、そのために&lt;/P>&lt;P>今から何ができるか？を考えています。&lt;/P>&lt;P>今の目標は「自分に負けないこと」。&lt;/P>&lt;P>己の弱さに屈せず、その先に必ず待っているステージを信じて&lt;/P>&lt;P>これからを進んでいこうと思います。&lt;/P>&lt;P>私が弱音を吐きそうになったら、鈴木先生、喝をいれてくださいね（笑）&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&#160;</description>
<dc:date>2006-09-22T20:36:55+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000179.html">
<title>&lt;&lt;《学生》その他>>バーベキュー楽しみにしています。</title>
<link>http://www.gakulog.net/10061/archives/0000179.html</link>
<description>小野さん&lt;br />
&lt;br />
お疲れ様です、野村です。&lt;br />
バーベキュー楽しみにしています。&lt;br />
&lt;br />
武田さんは、確か2次面接の際に小野さんと一緒にいた方ですよね？&lt;br />
とても感じのよさそうな方という印象をうけました。&lt;br />
&lt;br />
私も武田さんとお会いできるのが楽しみです。&lt;br />
色々と聞きたいこともありますし。&lt;br />
&lt;br />
ではまたご連絡いたします。</description>
<dc:date>2006-09-07T13:39:18+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000175.html">
<title>&lt;&lt;《学生》その他>>課題〓の回答</title>
<link>http://www.gakulog.net/10061/archives/0000175.html</link>
<description>&lt;P>鈴木先生&lt;/P>&lt;P>お世話になります。&lt;/P>&lt;P>野村です。&lt;/P>&lt;P>以下、鈴木先生課題について回答いたします。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>--------------------------------------------------&lt;/P>&lt;P>&gt;野村さんの考えに、私も賛成です&lt;IMG alt=力 src="http://www.gakulog.net/img/emoji/jphone/Emoji_25G_Ver02_02_8285_image101.gif">&lt;br />
&gt;では、与えられた仕事を完璧に遂行するために、何をしなければならない（どのような行動をと&gt;らなければならない）と考えますか？&lt;br />
&gt;まだ会社に入っていないので、イメージがつかないかもしれませんが、野村 さんは社会人の方とも交流が多いと聞いています。&lt;/P>&lt;P>&gt;先輩方とのお話から、野村さんの今の考えを聞かせてください。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>--------------------------------------------------&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>⇒正直なところ、今回の課題は難しいですね。&lt;/P>&lt;P>以前はアルバイトもしていましたが、「与えられた仕事を完璧に遂行する」というまでの&lt;/P>&lt;P>意識をもって取り組んではいませんでした。&lt;/P>&lt;P>1時間いくら、という時間の切り売り“時給”の感覚で働いていたと思います。&lt;/P>&lt;P>私は来年4月の入社ですので、鈴木先生のおっしゃるとおり、具体的なイメージはまだ&lt;/P>&lt;P>わきませんが、時間の切り売りではなく、きちんとした成果を出して、そして会社に&lt;/P>&lt;P>認めてもらい、その認めてもらったことに対しての対価として、給与をもらいたいと&lt;/P>&lt;P>思います。&lt;/P>&lt;P>その意識を持つことが、「与えられた仕事を完璧に遂行する」ということにつながるのでは&lt;/P>&lt;P>ないでしょうか。&lt;/P>&lt;P>「成果を上げる」＝「与えられた仕事を完璧に遂行する」の法的式が成立するのでは&lt;/P>&lt;P>ないでしょうか。&lt;/P>&lt;P>また懇意にしていただいている社会人の方（私の先輩で、今年新卒で福岡の企業に&lt;/P>&lt;P>就職しました）から言われた言葉が印象的でしたので、ご紹介します。&lt;/P>&lt;P>先輩談：「仕事を完璧に遂行します！成果を上げます！お客様に認めらたい！という&lt;/P>&lt;P>言っているやつはたくさんいる。しかしそれが実行できている人は少ないのではないろうか？&lt;/P>&lt;P>言うのは簡単だ。ようは仕事に完璧に遂行するという強い覚悟、成果を絶対に上げる&lt;/P>&lt;P>という執念が必要だ」&lt;/P>&lt;P>と言います。&lt;/P>&lt;P>口で言うのは簡単だが、行動に移すにはとても大変なんだそうです。&lt;/P>&lt;P>しかし先輩は自分でモチベーションをうまく管理しながら、行動に移し、現在新卒の中で&lt;/P>&lt;P>トップの営業成績でご活躍されています。&lt;/P>&lt;P>私は「与えられた仕事を完璧に遂行する」ために一番必要なのは“覚悟”なんだと&lt;/P>&lt;P>学びました。気持ちの部分がやはり一番大きいんですね。&lt;/P>&lt;P>--------------------------------------------------&lt;/P>&lt;P>&gt;野村さんは私のなかで「優等生という印象になってきましたよ&lt;IMG alt=マル src="http://www.gakulog.net/img/emoji/jphone/d08.gif">&lt;br />
&gt;次回も楽しみにしています。&lt;/P>&lt;P>--------------------------------------------------&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P>&lt;P>優等生ですか（笑）&lt;/P>&lt;P>ありがとうございます。&lt;/P>&lt;P>しかし、優等生と仕事ができる社員とはあまり関係がなさそうに感じます。&lt;/P>&lt;P>来年4月には「できる社員」と言われるようになりたいです。&lt;/P>&lt;P>そのためにも、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。&lt;/P></description>
<dc:date>2006-09-05T17:12:22+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000157.html">
<title>&lt;&lt;《学生》その他>>課題〓の回答</title>
<link>http://www.gakulog.net/10061/archives/0000157.html</link>
<description>鈴木　様&lt;br />
&lt;br />
お世話になっております。&lt;br />
野村です。&lt;br />
&lt;br />
以下の2つの質問にお答えいたします。&lt;br />
&lt;br />
&gt;「ワーク・ライフ・バランス」を事例をとりあげて&lt;br />
&gt;わかりやすく説明してください。&lt;br />
&gt;私は上記の課題を出しましたが&lt;br />
&gt;野村さんは、「わかりやすい説明」のために&lt;br />
&gt;どのような点を工夫されましたか？&lt;br />
&lt;br />
⇒まずは調べて導き出した結論から先に述べ、&lt;br />
その後に解説をもってきました。&lt;br />
また、事実と（私の）意見が混ざってわからなく&lt;br />
ならないよう、分けて書くように意識しました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&gt;私も来年４月からは、早く会社に認められる人間になりたいと思う。&lt;br />
&gt;それから、最後に野村さんの感想が述べられていますが&lt;br />
&gt;野村さんが考える「会社に認められる人間」とは、&lt;br />
&gt;どのような人物でしょうか。&lt;br />
&lt;br />
まずは与えられた仕事は完璧に遂行し、それができた上で付加価値&lt;br />
を生むために提案をどんどんして、会社に新しい価値を与えられる&lt;br />
人間だと思います。&lt;br />
一番大切なことは、小さいことを120％の完成度で遂行し、小さいな&lt;br />
信頼を積み上げていくことだと思います。</description>
<dc:date>2006-08-29T18:36:10+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000156.html">
<title>&lt;&lt;《学生》その他>>課題2の回答</title>
<link>http://www.gakulog.net/10061/archives/0000156.html</link>
<description>&lt;P>鈴木　様&lt;br />
&lt;br />
お世話になっております。&lt;br />
野村です。&lt;br />
&lt;br />
以下の2つの質問にお答えいたします。&lt;br />
&lt;br />
&gt;「ワーク・ライフ・バランス」を事例をとりあげて&lt;br />
&gt;わかりやすく説明してください。&lt;br />
&gt;私は上記の課題を出しましたが&lt;br />
&gt;野村さんは、「わかりやすい説明」のために&lt;br />
&gt;どのような点を工夫されましたか？&lt;br />
&lt;br />
⇒まずは調べて導き出した結論から先に述べ、&lt;br />
その後に解説をもってきました。&lt;br />
また、事実と（私の）意見が混ざってわからなく&lt;br />
ならないよう、分けて書くように意識しました。&lt;br />
&lt;br />
&lt;br />
&gt;私も来年４月からは、早く会社に認められる人間になりたいと思う。&lt;br />
&gt;それから、最後に野村さんの感想が述べられていますが&lt;br />
&gt;野村さんが考える「会社に認められる人間」とは、&lt;br />
&gt;どのような人物でしょうか。&lt;br />
&lt;br />
⇒まずは与えられた仕事は完璧に遂行し、それができた上で付加価値&lt;br />
を生むために提案をどんどんして、会社に新しい価値を与えられる&lt;br />
人間だと思います。&lt;br />
一番大切なことは、小さいことを120％の完成度で遂行し、小さいな&lt;br />
信頼を積み上げていくことだと思います。&lt;br />
&lt;/P></description>
<dc:date>2006-08-29T18:34:07+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.gakulog.net/10061/archives/0000150.html">
<title>&lt;&lt;《学生》その他>>「ワーク・ライフ・バランス」課題提出</title>
<link>http://www.gakulog.net/10061/archives/0000150.html</link>
<description>&lt;P>鈴木　様&lt;/P>&lt;P>お世話になっております。&lt;br />
野村です。&lt;/P>&lt;P>課題については、弊社（もう弊社と呼んで良いものか・・・）&lt;br />
採用担当の小野からも聞いておりました。&lt;/P>&lt;P>しかし、大学最後の研究課題の提出に予想外に時間がかかっており、&lt;br />
鈴木様の課題に手をつけることがなかなかできませんでした。&lt;/P>&lt;P>大変遅くなりましたこと、心よりお詫び申し上げます。&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
以下、課題の「ワーク・ライフ・バランス」の説明です。&lt;/P>&lt;P>----------------------------------------&lt;/P>&lt;P>■課題&lt;/P>&lt;P>「ワーク・ライフ・バランス」とは？&lt;/P>&lt;P>仕事と生活のバランスをとろうという考え方（仕事と生活の調和）。&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
米国では古くからある考え方で、９０年代後半に米企業で盛んに取り&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
入れられるようになった。&lt;/P>&lt;P>仕事と生活のバランスといっても必ずしも、５０％対５０％でないとい&lt;/P>&lt;P>けないということではない。&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
ようは、バランスとはその人にとっての価値観によるものである。&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
働きすぎてストレスがたまり、生活（プライベート）を重要視したい方は、&lt;/P>&lt;P>その人にとってもっとも良いバランスというのは生活（プライベート）に&lt;/P>&lt;P>比重をおくことだろう。&lt;/P>&lt;P>当然、その逆があってもおかしくはない。&lt;/P>&lt;P>ただ、日本がここまで経済大国になる背景の裏に焦点をおくと、&lt;/P>&lt;P>終身雇用や安定的な賃金などを保障される代わりに、残業、配置転換&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
転勤など、企業サイドによる強いコントロールの現実があった。&lt;/P>&lt;P>よって、これまではどうしても個人の価値観は無視され、「仕事」に&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
強制的に比重をおかないといけない時代だった。&lt;/P>&lt;P>しかし、現代の日本では、徐々に個人の価値観に合わせた「ワーク&lt;/P>&lt;P>&lt;br />
・ライフ・バランス」の実現が可能な時代になってきた。&lt;/P>&lt;P>終身雇用制度が崩壊し、年齢に関係なく実力があるものが評価される、&lt;/P>&lt;P>成果主義を採用する企業が増えたおかげで、これまで企業サイドに&lt;/P>&lt;P>コントロールされていた個人が、自由意志で己の価値観で「バランス」&lt;/P>&lt;P>を決められるようになった。&lt;/P>&lt;P>またＩＴの恩恵も大きな原因であると思う。&lt;/P>&lt;P>どこにいても、どんなときでもスピーディーに仕事ができるようになり、&lt;/P>&lt;P>便利になったのはもちろん、その就業形態まで変化させることができ&lt;/P>&lt;P>るようになった。&lt;/P>&lt;P>最近よく、新聞、ニュースで耳にする“テレワーク”も一つの&lt;/P>&lt;P>「ワーク・ライフ・バランス」を考えた上での就業形態だと思う。&lt;/P>&lt;P>ただ「ワーク・ライフ・バランス」といっては、聞こえは良いが、&lt;/P>&lt;P>忘れてはいけないと思うことがある。&lt;/P>&lt;P>自由ということは、非常に責任が重く大変であるということだ。&lt;/P>&lt;P>「ワーク・ライフ・バランス」、その人にあった価値観の中で働く&lt;/P>&lt;P>ということは、きちんと企業サイドに自分の価値を認められた&lt;/P>&lt;P>ものだけが選択できる働き方だと思う。&lt;/P>&lt;P>私も来年４月からは、早く会社に認められる人間になりたいと思う。&lt;/P>&lt;P>&#160;&lt;/P></description>
<dc:date>2006-08-26T07:03:43+09:00</dc:date>
</item>

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