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早嶋 聡史

早嶋 聡史 Blog
ひとこと <略歴> ボンド大学大学院経営学修士課程終了(MBA) 横河電気で、R&D(研究開発)を経て海外マーケティング部門でブランド戦略に携わる。 [専門分野] ・経営戦略 ・マーケティング戦略 ・消費者行動論 現在、株式会社ビズ・ナビ&カンパニー(http://www.biznavi.biz/) マーケティング担当 取締役。
名前(HN) 早嶋 聡史
所属 九州 サポーター
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【ビズ・ナビ マガジン抜粋 Vol.6】

早嶋です。

弊社で企業経営者向けに発行しているビズ・ナビ マガジンの抜粋です。

毎週、時事情報を1つ取り上げてコメントをしています。

就職活動の話題つくりなどに活用ください。

以下、メルマガの抜粋です。---

子離れできないで、いつまでも子供にまとわりつく親のことを「ヘリコプター・ペアレンツ」というそうです。

少子化の影響もあり、今、日本で増加の一途を辿っています。ヘリコプターのように上空で見張っていて、何かがあれば急降下してくるのが特徴です。

その被害にあっているのが大学です。子供に不満があると駆けつけて、クレームを起しているとか。少子化、全入の売り手市場では、大学も無碍(むげ)にはできないため対応に苦慮しているそうです。

全入の弊害は他にもあります。

本来大学は、自律できる「大人」が学ぶ場所のはずですが、売り手市場に合わせ、レジャーランド化が始まって以降、大学生のレベル低下は目を覆う有様です。学力・精神面の成熟度からも大学生に値しない学生が多い。大学側も然りで、最高学府の名に値しない学校が多い。

18歳人口が減り始めてからも、行政が大学の数を増やした結果がこれです。ヨーロッパなどのように、大学数は減らしてレベルを維持し、そのレベルに満たない学生にはポリテク(職業能力開発促進センター)などで一般教養や職業訓練を施したほうが良いかと思います。

話を元に戻します。ヘリコプター・ペアレンツの増殖に拍車をかけるのが携帯電話です。日に何度も連絡を取りあう親子もいるそうです。

他の国から見ると携帯電話は「世界で最も長いヘソの尾」に見えるらしい。「ヘソの尾」を早く切るほうが子供の成長は早いですよね。

 
Posted by 早嶋 聡史 2006.11.09 17:39:39 |
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