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【ビズ・ナビ マガジン抜粋 Vol.9 】
早嶋です。
弊社で企業経営者向けに発行しているビズ・ナビ マガジンの抜粋です。
毎週、時事情報を1つ取り上げてコメントをしています。
就職活動の話題つくりなどに活用ください。
以下、メルマガの抜粋です。---
駐車違反に関する改正道路交通法が施行されてから、昼間の100円パーキ
ングはどこを探しても大賑わいですね。
これまでのようにちょっと路上駐車、というわけにはいかないからですね。
さて、20分100円の駐車場で100%稼動したときの売り上げはいくらでしょう?
1時間を基準とすると、最大300円ですね。しかし100円パーキングは稼働率100%を超えることができるビジネスモデルです。
例えば、1番目の車が12分間駐車し、2番目と3番目の車がそれぞれ8分間
4番目が10分、5番目の車が8分間駐車したとします。それぞれ100円ずつの売上なので、この場合の売り上げは500円になります。
500円÷300円で、1時間単位で提供した場合の166%ですね。
このように製品・サービスの単位を小さくして提供した場合、売上を向上させ
ることができるビジネスモデルは他にもあります。ワインのグラス売りもボトル一本で売るよりも売上を上げることができますね。
上記のような可能性があるモノやサービスは、以下の特徴を持ちます。
○提供するサービスを時間・量・数といった軸で細かく分けて提供できる
○細かく分けたサービスのほうが顧客が満足して利用する
上記の要領で考えてみると、まだまだ、効率的に収益を上げるビジネスモデルが存在しますね。
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