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鶏口牛後
鶏口牛後の意味を皆さんご存知ですか?
大きな組織で下っ端でいるよりも、小さな組織でもいいから、そこで長になった方が良い
ということです。
「鶏口」は読んで字のごとく鶏の口=「小さな長」を例えたもの、「牛後」は牛の尻を意味しており、大きなものに従って使われる者を例えているそうです。
我社の社風、社の雰囲気を一言で言うのはなかなか難しいのですが、言うなれば、鶏口牛後。社員各人が自分の考えをしっかりもち、それを発言することも実行することもおおいに尊重される組織だということです。
プランが通れば、新事業部の立ち上げ、事業部長も大歓迎です。
それは、企業で働く人間にとって、最高のストレスフリーだと感じています。
もちろん、人の指図に従う方が気が楽だ、と思うような人にはストレスかもしれませんが・・・
皆さんは組織に所属するということを、どのように捉えていますか?
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