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こんにちは。佐藤です。
同期会の話題(※リンク:11/9のブログ)の中で、同期のみんなが
すっかり”社会人”になっていたというお話をしましたが・・・
社会人と学生って何が違うんだろう?と、改めて考えてみました。
責任の重さ、幅広い年代とのコミュニケーションが必要、結果が求められるetc
たくさんあって、簡単には言い尽くせませんが、
「ミスや失敗をしたとき」、その影響があまりにも違うと感じます。
失敗の大小にもよりますが
学生時代のミスは、結局自分に降りかかってくるものです。
〆切に間に合わなくて課題を提出しなかった場合や、
試験の結果が悪くて単位を落とした場合など・・・・
どんなに重大な失敗をしても、特に誰かに迷惑がかかる というわけではありません。
自分が困って、自分が解決するだけです。
しかし、仕事上でのミスとなると、その影響は、多大なものです。
自分ががんばって、一人で解決すればいいというわけにはいきません。
〆切に間に合わない場合、お客さまに多大な迷惑をかけることになるし
上司や会社が責任をとらなければいけなくなります。
「○○の計算ミスでした」では絶対にすみません。
私も昨年の今頃は学生でした。
自分自身、この感覚を、いつ頃から持つようになったのだろうかと
考えましたが、社内の先輩や上司の姿を見て、そして仕事が少しずつ
できるようになってきて、自然に感じるようになった気がします。
学生のうちからこの感覚を持つのは難しいと思いますが
皆さんも仕事をする自分を思い浮かべて
学生と社会人、心の切り替えのトレーニングをしてみてください。
失敗は許されない。
自分の行動が会社の代表であるということを肝に銘じて、
これからも常に緊張感を持って仕事に励みます。
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