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理系と文系
こんにちは。明です。
人材の能力や、タイプ分けなどを示す際
「理系」、「文系」という言葉がよく使われます。
ちょっとした会話の中や、メディアでも時々見かけます。
「理系」は、何かしらの正しい答を
導き出すことを得意としており、
何より、物事を論理的に考える人物を指すことが多いようです。
「文系」は、答がないものを創り出すことが得意で、
柔軟に物事を進めることができる人物を指すことが多いようです。
私たち、エンジニアは「理系」の能力が重要です。
開発のための技術、開発設計、要求定義・・・
論理的な思考が欠かせません。
そして、答がないところに、その、論理的な思考で導き出した
最良の設計を結びつけ、プロマネを行って現場で活躍するためには
「文系」の能力こそ重要です。
社会環境やビジネスモデルが変わり、新しい時代に、
市場に役立つものを提供するためには、
理系も文系もどちらのタイプも、能力も必要だということを痛感しています。
バランスが重要です。
皆さんは、理系ですか?文系ですか?
私たちも、常にバランスを崩さないよう、
どちらのトレーニングも欠かさずに
これからも、理系、文系と切り分けられることのない
スーパーSEを目指します。
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