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責任を果たす
こんにちは。明です。
リーダーシップは責任だ!との星野氏の言葉は某雑誌の特集以来、有名な話だと思いますが、一人でも部下をもち、組織としての責任を負った瞬間から、私もこの言葉を痛感しています。
昨日は、佐藤が「常識にとらわれない発想〜」とのエピソードを投稿していましたが、その考え方とも通じるものがあります。
人は、自分ができていること、理解していることを、他人が理解できないだろう、とは、あまり考えないものです。
つい、「○○するのは常識じゃないか」という言葉で部下を指導してしまうことがありますが、相手は相手なりに考えて、自分のモノサシではかって正しいことをやった。
それなのに上司にしかられた。
それでは、納得できないだろうし、納得できないから、自分で振り返ることなく、別の場面でまた同じような失敗をしてしまいます。
それを、また、「応用がきかないヤツだ」と、しかってしまう・・
部下であれ、お客様であれ、プロジェクトメンバーであれ、
具体的な言葉で明確にやらなければいけない行動を伝える。
つまり、
「成果をあげることに焦点をあてた考え方」で、
「そのために何をしなければいけないか」(どのような行動が必要か)を
伝える。
これはリーダーでなくても、自分の仕事を完璧に遂行するための一番の近道だと思っています。
コミュニケーション能力が求められる所以もここにあるでしょう。
責任を果たすために、まずは徹底的な曖昧さの排除を心がけています。
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コメント
橋爪研といいます。
私はとある学生団体で4度にわたりリーダーシップを発揮する機会がありました。
そのなかで、やはり、目的及び目標、役割を明確にして分業も明確にするということがどれだけ重要なのか?ということを実感しました。
すべてのことが明確でなければ、指示を受ける側も困りますし
報告・連絡・相談の時も思ってもみなかった事態になっていたことが多々ありました。
なので明さんがおっしゃられることは少しはわかる気がします。
今回ガクログスタッフリーダーとして人を動かすことが多々ありますので、今からまたいろいろ勉強していきたいと思います。