正確な情報を伝える
こんにちは。明です。
学生の皆さんも「ホウ・レン・ソウ」という言葉を一度は聞いたことがあると思います。
それぞれ、「報告、連絡、相談」のことで、略して「ホウレンソウ」といわれます。
仕事を進める上での基本で、どのような企業でも、新入社員は真っ先に
「ホウ・レン・ソウ」が重要だ!と、指導されることでしょう。
さて、「ホウ・レン・ソウ」の中の「報告」です。
報告の大大大大大原則!それは「正直に」ということです。
つまり、本当のことを正確に伝えなければ「報告」にはなりません。
当然のことのように思えるのですが・・・
新入社員(新人でなくても見受けられますが)は「良い報告」をしようとしてしまいます。
現状は、あまり思わしくない商談を「まだ見込みはあります」と伝えたり、「○○な様子でした」と、”自分が解釈した”情報を伝えてしまうのです。
これでは、本当のことはわかりません。
本当のことがわからないと、上司や会社は間違った判断をしてしまい、間違った指示を、あなたに出すハメになってしまいます。
間違った指示では、成果をあげる仕事はできません。
まずは、「良い報告」をしようとしないこと。
こういっても、なかなか難しいなと思う人は、口頭での伝え方を変えてみてください。
例えば、お客様に「この価格ならそんなに高くはないですね」といわれた場合
「価格には問題がないそうです」などといった報告になりがちです。
これは、自分の勝手な解釈ですから、
「『この価格ならそんなに高くはないですね』と、言っていました」
というように、ありのままを報告するようにしてみてください。
成果をあげる人材になるために!
「正確な情報を伝えること」からはじめてください。
Posted by 株式会社エス・エス・イー 明 剛 [あきら つよし] 2006.12.18 13:43:52
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