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鬱袋
こんにちは。佐藤です。
先日の明の投稿、「新しい言葉」の話題にちなんで・・・
最近聞いたおかしな言葉に「鬱袋(ウツブクロ)」があります。
お正月の福袋で、店の在庫処分品と明らかにわかるものや、欲しくないものしか入っていないものを鬱袋(ウツブクロ)と呼ぶそうです。
つまり、開けてみて、気分が憂鬱になる福袋、ということでしょうか。
おそらく、本来は、店の在庫処分品を「在庫処分品セット」として販売するよりも、「福袋」とネーミングしてお正月に販売することで、ビジネスが上手く成立した商売の知恵だと思うのですが、昨今のインターネット社会、Blogブームで、
どのお店の福袋に何が入っていたのか、ということがネットで調べればわかるので(福袋の中身の情報交換サイトもあるそうです・・・)、結構良い品だと思っていたものが意外にそうでもなかったことがわかり、福袋が鬱袋になってしまいました〜なんて書き込みもあるようです。
もっとラッキーな気分を味わうために情報収集したはずが、実はどの袋にも入っていて、あまり高価なものじゃなかったなんてことがわかると、確かに少しがっかりするかもしれません。
店にとっては在庫処分品だとしても、自分にとってはとても価値ある良いものが入っていた!
という、ラッキーな気分を失わない程度に情報収集をしたいものです。
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