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ペアプログラミング
皆さんこんにちは。明です。
皆さんはペアプログラミングという言葉をご存知ですか?
ペアプログラミングとは、
1つのモニタを二人のエンジニアが肩を並べて眺め、一人がキーボードを叩いて、もう一方が気づいたことをコメントしながら進める開発の手法です。
「開発の手法」なんて呼ぶと仰々しく感じますが、プログラムを書いている最中、問題にぶつかったときなど、先輩や同僚に質問したのがきっかけで、しばらく一緒に画面を見て、考えながら開発を進めるというのは、現場では頻繁に見られる風景です。
これが、意外に仕事の効率が良いため、問題がなくても一人ではなくあえて二人で行う「ペアプログラミング」が注目されています。
二人なら、新たな発見があったり、一方がミスを指摘するので、プログラムの質も向上する上、相手に少しかっこいいところを見せたくなるせいか、新しいやり方を積極的に取り入れるようになったりすることもあるようです。
私の知っている企業では、新人や後輩教育にペアプログラミングを利用して両者から好評だとか。
やはり一人よりも二人。
一人でできることは限られていても、複数人が力を合わせると、一人ではできなかったことができるようになります。
これは企業に所属して働く醍醐味の一つだと思います。
皆さんも、就職して企業に所属し、上司や先輩、仲間と一緒に自分ひとりでは成し遂げることのできない大きな成果をあげてください。
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