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分ける=分かる
皆さん、こんにちは。明です。
先日参加したビジネスセミナーでの話です。
組織の課題を探り、組織力を強化するには・・・
というリーダー層向けのテーマでした。
マネジメントを人(ある人物の能力)に頼っている組織は客観的な考えでビジネスを行っていないため、客観的なモノサシで計測したプロセスを踏んでマネジメントを行い、業務を進めなければ、いつまでもある人物の能力に頼ったままの組織になってしまい、つまり「組織」としての力を発揮できないというものです。
うーん、納得。
しかし業務プロセスを客観的なモノサシで計測する???
なんていうのは、簡単にできそうもありません。
そこまで到達するためには、「業務すべてを分解するしかない」というのが結論です。
すべてを分けることができれば、問題がどこにあるのかもわかるし、客観的なモノサシも適用できるということです。
さらに、納得。
この、ためになるセミナーの中で一番おもしろかったのは、「分かる」という漢字が「分」という字だという話です。
「分ける=分かる」
「分けられないものは分かっていないということなんです」との講演者の言葉には”なるほど〜〜〜〜”とうなってしまいました。
そういえば「分ける」ことは「論理的」であることの基本だとロジカルシンキング研修で学びました。
皆さんは自分の業務を分けることができていますか?
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