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皆さん、こんにちは。佐藤です。
先日、本屋さんでこんな本を見つけました↓
日本の路地裏100
世界の路地裏100
即座に購入しました(笑)
私は路地裏の風景が大好きです。
なんとも寂しいような、でも、その街が本音を語っているような
そんな感じがするんです。街の表情とでもいいましょうか。
旅行なんかに行かなくても、街を歩いていて路地裏を見つけたら
ぐぐっと覗き込みます。そして
「あーこの街にこの路地裏、あってる!」って思うんです。
その街にあっていない路地裏って見たことありません。
(あまり沢山見てないんですけど)
例えば、古い趣のある街が大きなビルや立派な施設を建てて
近代的にしていたとしても、
その街が普段抱えていることや古くから持っているものは
路地裏に出るような気がします。
目は口ほどにモノを言う っていいますよね。
だから、人の場合だと、路地裏は目の奥でしょうか・・。
それから、ふとした仕草とか。
とっても美人でにっこり笑っているのに
全然心がこもっていないから、目の奥が冷ややかな
どこかの受付の人とか(笑)
社員の仕事のミスをひどく叱っているんだけれど、
よく見ると、とても暖かい目をしている上司とか。
心で感じていることや、普段のその人の人格は
表面を何かでつくろっていても、
よーく見るとどこかに出てしまうものだし、残っているものだと思います。
そして、敏感に相手に伝わっていると思います。
皆さんも路地裏100を見て、写真の街がどの街かあててみてください。
昔、栄えていた街、急速に発展している街、いろんな民族が住んでいる街・・
普段見えづらいところをよく観察するトレーニングです。
街の表情を楽しみながら、他人の本性を探るトレーニングになりますよ。
(注:まったく自己流)
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