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涙が溢れて
今回東コレは二泊三日で、当然モデルのことを話してない父親にどう説明し説得するか、っていうのがネックでした。突然私がモデルしてると言って二泊三日東京に行くとかいうと、きっといい雰囲気にはならず、お互いふに落ちないまま出発してたんだと思います。
でも、出発三日前『行くけん』て言ったとき、決して怒らず『行くけんじゃなくて行かして下さいやろもん』って返ってきたとき…え?
前夜荷造りをしていてもう一度軽く説明していたとき『どうせ出るなら頑張ってこい』…え??
やっぱり秘密にしてて、家では大学生らしく振る舞いこっそり外でモデルするのと、包み隠すこと無く応援されて行くのとでは、気持ちが全然違いました。
つっかえが取れたみたいに気持ちが楽になって、単純に頑張ろう!!って気持ちだけで満たされました。嬉しかった

それはなんと…鳥取のおばあちゃんのおかげ
私が言えないでいるのを知ってたから、父親に電話して、色々説明したり説得してくれていました。。きっと一筋縄では行かなかったはず。。
年に一回しか顔見せないで、一年中一人鳥取に残していて、決して孝行なんてしてないのに、
四大に通っていながら卒業間近で就職しないって言い出したのに、
跡取りなのに跡取らないって、鳥取にさえ帰らないって言ってる
超勝手な孫なのに
こんなにしてくれて、感謝と不甲斐無さで涙があふれて
止まりません。
本当に私はすごく支えられてるなって、自分の小ささを知りました。
おばあちゃんが目が見えないのをいいことに、いつも話も適当に聞いてるフリしたりしてきたけど、もう歳のおばあちゃんに何かを返せる時間は多くない。だからこれから精一杯出来ることをしてあげたいと思いました

突然おばあちゃんの話ですみません

おやすみなさい


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