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模擬面接
昨日大学で就職実践ガイダンスというものが行われました
今回が最終回ということで、内容は「公開模擬面接」でした。
簡単に説明すると、数名の学生がステージの上にあがり、講師として来られている方が面接官になり、20分程度の面接をするというものでした
ステージの上に簡単なセットが作られたのですが、そのなかのドアがどうもどこでもドアに見えてしまいました(笑)
「自分が面接を受けているつもりで見ていてください」と言われたので、ちょっと真剣モードに入りました(笑)
質問内容は「自己PR」や「学生時代に力を入れたこと」など
今回僕は外から見ている側でした。
勿論、面接官の質問に対しては自分で考えていましたが、外から客観的に見て、質問と回答が若干ずれているなと感じることがありました
しかし、それは外から見ている人間だから言えることであって、実際ステージに立って、面接官と学生が500人以上いる中で面接を行うと、とても緊張して上手く喋れないと思います
模擬面接といえど、侮れませんね・・・
面接後、講評を言われている中で一番印象に残ったことが「質問に対
して回答している人の両隣の人の態度も見ていま
す」ということでした
これはいくら自分の番が終わったからと言って気が抜けないなと思いました
あと、自分ではこの人面接上手だなと思っていた人が居たのですが、面接官から「質問に答えが答えが出来すぎているから、もう少し自分の言葉で回答してください」と言われたのに少々驚きました
面接は自分をアピールする場でもあるし、飾られた言葉よりも自分の言葉で伝えてほしいという面接官の意思のある場でもあるなということを再認識しました
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