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つい先ほどまで、昨日買った「デスノート」を見てました
コンプリートセットを買ったので、前編・後編共に見放題です(笑)
しかも値段も5400円とかなりお得でした
ところで、皆さん「デスノート」はご存知ですか?
簡単に説明すると、名前を書かれた人間は死んでしまうという死神のノート「デスノート」を偶然手に入れ、それを使い、凶悪な犯罪者を次々と裁いて行く主人公の矢神月と名探偵Lの対決の物語です!
原作は週間少年ジャンプで連載されてました。僕の中で週間少年誌と思えないほど高度な頭脳戦・心理戦の応酬で、ついていくのがやっとの時が何回もありました
見終わってからの素直な感想として、とても面白かった反面、善悪について凄く考えさせられる作品だなと思いました。
どれが正しくてどれが悪いのか・・・
「凶悪な犯罪者だから殺してもいい」という主人公の考えの下、デスノートに名前は次々と書かれていきます。
そして、犯罪者だけでなく、主人公の考えを否定した人の名前まで書かれる様になりました。
その結果世界の犯罪の約7割はなくなったそうです。
数字だけで見ると、主人公のした行為は正しいのかもしれません。けれど、自分の考えを否定する人まで死に至らしめるのはおかしいと思います。
「命」というものを軽く見ているとしか思えません!
また主人公とその他の人物の違い・・・それは「ノートを持っている
かそうでないか」ということだけです。
「弱者ほど絶対的な権力にすがりたがる」という一言が作品中にありました。しかし、このことは弱者・強者云々ではなく「人間」全体に当てはまることだと思います。
「デスノート」という絶対的な権力を手にしたら、誰でも手放したくないだろうし自分の思うがままの世界を作り上げるなんていう発想を持つ可能性は否定できません。
そう考えていくと、何が正しくて何が悪いのかが分からなくなってきます・・・
でも、ひとつだけはっきりしていること
それは「人の命を奪う権利は自分にはない」ということで
す!
このことは当然のことかもしれませんが、改めてそう思いました。
人と物を同じにして考えるととても失礼にあたりますが、「世界にひとつだけしかないもの」というと、皆が欲しがったり破格の値段が付いたりプレミアが付いたりします。
そして人も自分が1人しか居ないように、相手も同じ人は1人しか居ません。
つまり、存在自体がすでに「Only one」なわけです。
そう考えると「人」というものがどれだけ尊い存在なのかが分かるし、「何故人を殺してはいけないのか?」という発言は生まれないような気がします。
皆さん、僕のこの記事を読んで何かしらを思ったならコメントお願いします!
何でも結構です☆色んな人の意見が聞きたいですね♪
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コメント
人の存在自体がすでに「Only one」。
そうですね。
人はかならず、その人しかできない何か使命を持って生まれてきたと思います。
だから尊いのだと思います。
その使命が何かみんな考え、そして就活は、それをより強く考える時期なのかもしれませね。
「Only one」、堤君にしかできなことは何ですか?
コメントありがとうございます!
デスノート見たい時は言ってください☆
いつでもレンタルしますよ(笑)
人はかならず、その人しかできない何か使命を持って生まれてきた→そうですよね☆
僕にしかできないこと・・・まだ模索中ではありますが、しっかりと見つけていきたいです!