| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |
昨日BPS(ビジネスプロフェッショナルスクール〜特別編〜)に参加してきました。
次世代のリーダー育成ということで、今回は主に起業に関するお話が中心でした
講師はジェイエムテクノロジー株式会社会長の植木一夫様でした☆
まずは植木様の起業を決意されてから実際に起業した際のエピソード等を話していただきました!
植木様は21歳で起業を決意されたそうです(ちなみに僕も現在21歳です
)
意識のレベルが違うなあと思いました・・・
お話の中で「福岡」は「世界でもっともホットな10都市のう
ちの1つ」というのがあったので、とても嬉しく思いました。
起業直後も大変苦労されたというお話がありました。しかし、希望があれば乗り切れる!とも仰ってくださいました
起業に必要なものとして植木様は
・起業に必要な資金
・ほんの僅かな勇気
この2つを言われました。
このうち後者に関しては、起業に対してだけでなく、物事全般に言えることだと思うので、これからは「ほんの僅かな勇気」を出して、いろんなことに挑戦したいと思っています!
また、起業する際に奥さんに反対されたら起業はやめたほうがいいという話もしていただきました(笑)
やはり支えって大事なんですね
僕はここに愛
を感じました
後半のお話ではアントレプレナー(起業家)の思考についてお話していただきました☆
人脈や時間の管理、リスクコントロール等話していただきましたが、その中でも人脈の話と、自己投資は惜しまないというお話が印象に残りました。
「起業家にとって、人脈に勝る財産はない!」
「自分と付き合うと得する(楽しい)と思わせることが大事」
「利害関係のある人脈よりも利害関係のない人脈を大切にする」と力強く仰られました
人とのつながりが大切というのは、現時点で僕も感じています。
その中で、いかに新しいつながりを持つか、またつながりを深めていくかというのを最近考えるようになりました。
このBPSで再度人脈の大切さを確認することが出来ました。
また、勉強が大事とも仰られました。
ここでの話しで驚いたのが、「世界の大学をランク付け」したときに東大ですら、世界のトップ100に入るかどうかわからないと言われたことです
それくらい今の日本の学生は勉強しないと仰られました
同じ学生として、ここは勉強しないといけないなということも再確認しました
中国の大連の学生さんは猛勉強していて、世界の名だたる有名校の学生さんもまた猛勉強されているそうです。
自分でもまだ「勉強が足りてない」と思うことが多々あるので、これから勉強したり、読書したりする習慣を付けたいと思います(ちょっと遅いかもしれませんが・・・)
このようなスクールに参加すると、新しい気づきや自分に足りないものを再確認できますね
これからもこのような機会があれば積極的に参加したいと思います!
最後になりましたが植木会長、貴重なお話ありがとうございました!
| <<前の記事 | トップページ | 次の記事>> |



コメント
起業された方の話は、勉強になりますね!
私の友人も起業を目標に、資格取得を頑張っているみたいです。
まだまだ私も勉強が足りないなぁ・・・と思う今日この頃。
就活の中で、たくさんのものを吸収したいですね♪
コメントありがとう☆
最近は色んな方の話しを聞くのがとても好きになってきました
これから少しずつ勉強をしていきたいと思います!
就活の時期に色んなものを吸収して、社会人になったときに周りより一歩リード出来る人になろうね(。・ω・)ノ゛
また会ったときに話を聞かせてね。
あと、中国の人はよく勉強している話はうなずけます。
今、同じ研究室にいる中国から来た留学生が言っていたんだけど、
中国の高校では毎日授業7時間+補習があるそうです。
自分も勉強不足だなということを就職活動していてつくづく感じて
います。勉強せねばなぁ。
コメントありがとう
中村君は東京に行ってたんだったね。
お疲れ様です!
授業7時間に補講・・・凄い☆
でも、同じ学生としてここは負けられませんな。勉強がんばろうっと♪
大学は学ぶためにあるというのは世界では常識で、お金を払って大学に入っているのですから学ばないというのはお金の無駄遣いです。
そのような金銭感覚ではビジネスはできないというのも常識です。
大学は遊ぶために行く、学歴を得るために行くというのも過去の常識です。
また、大学の授業は社会に出てから役に立たないという人もいます。
では、役に立つ勉強を自分で行えばよいのではないかと思います。
WANでは知識とは違う経験知を常に皆さんに与えたいと思います。
それを価値と感じるか感じないかが社会人としてのビジネス感覚の有無ではないかとも考えています。
がんばってください。
コメントありがとうございます!
WANやガクログで経験させてもらっていることは自分にとって、とても刺激的で価値があるものだと思っています
また改めて考えてみて、自分は今までなんとなく大学に通っていたような気がします
「学ぶ意識」というのが欠けていました。しかし、今回のお話を聞いてそれではダメだと自分に言い聞かせることが出来ました
残り少ない学生生活ですが、様々なことを学んでいきたいと思います