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昨日、WANスタッフの中村君と一緒に「福岡ベンチャーマーケット」に行ってきました
「福岡ベンチャーマーケットとは、ベンチャー企業とビジネスパートナーとをつなぐマッチングの場」だそうです
ベンチャー企業とビジネスパートナーとのニーズをとらえ、ビジネスマッチングの場を提供するために、フクオカベンチャーマーケット協会はフクオカベンチャーマーケットを開催しております。新しい製品、サービスをお持ちのベンチャー企業のみなさま。新技術や新分野展開をお望みの企業や投資家のみなさま。フクオカベンチャーマーケットにぜひ参加して、新しいビジネスをはじめてください(ベンチャーサポートセンターのHPより引用)
実際に「商談コーナー」というところが設けてあり、そこでビジネスの話をされている企業さんもたくさんいらっしゃいました
僕は今回初めてフクオカベンチャーマーケットに参加したんですが、単純な感想として面白かったです
ブースがあるところ等は合同説明会と似ていますが、自社の製品を持ち込んで説明をされるから、見た目から楽しめます☆
実際会場を何度も回ってしまいました♪
「ど根性ガエル」がプリントしてある畳等もありました(笑)
学生という立場を伝えても、特に嫌がるそぶり等も見せずに、熱心に丁寧に説明してくれたところが印象に残りました
「10年後ヨロシクね」といった具合です(笑)
今回、学生という立場でいろいろな商品を見ることが出来ましたが、やはり、商品名が面白いものには気が向きます☆
「ごめんね、ハト君」というとてもユニークな名前のハト対処法を編み出された企業さんもいらっしゃって、その商品名に惹かれてしまいました。
何故「ごめんね」かというと、ハトは平和の象徴だからだそうです
商品だけでなく、こういった名前でも消費者を引き付けることも大事だよなあということを改めて感じました♪
このほか、「セカンドライフ」という自分が全然知らないようなことまで知ることが出来ました
セカンドライフとはオンラインゲームと呼称されることが多いが、リンデンラボは World と呼称している。また、World内に存在するコンテンツのほとんどはユーザーの手によって作り上げられており、ゲームというよりもシミュレータと呼ぶべきであるとの声もある。そうしたことから、オンラインゲーム感覚で利用するユーザーと、仕事や教育目的で利用するユーザーとに分かれている。
1億円相当の資産所有者が誕生して以来、アカウント数は急増しており、企業も続々と参入している。現実通貨への換金は現在非課税で行える(ウィキペディア引用)
今回のFVMは楽しめただけでなく、様々な人と話すことができ、自分の知らないことを知ることが出来た良い機会でした
毎月20頃にこのフクオカベンチャーマーケットは行われているようなので、興味がある人は足を運んでみてはいかがでしょうか?
福岡ベンチャーサポートセンターURL:http://www
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