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堤 正則

九州エリアナビ 堤正則の就活発見日記
ひとこと どうも! 福岡大学人文学部文化学科4年の堤 正則です 地元から大学までの約片道2時間の通学をここまで頑張ってきました なので、時間にはちょっと厳しくなってしまいました 今はガクログのスタッフとして頑張っています。 大学生活も残り少なくなってきているので、悔いのないように1日1日を大事にしていきたいと思います!
名前(HN) 堤 正則
所属 九州 エリアナビゲーター
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2008年始まってから2ヶ月目に入りました

 

やはり一日一日が過ぎるのが早いと感じでいます

 

さて、先日「CANASS→スクール特別編」が行わました

 

その様子はhttp://ameblo.jp/canpass/をご覧ください☆

 

講師はナレッジネットワークの森戸裕一社長です。

 

今回は「これからの就職活動」というテーマで講演をしていただきました

 

 

写真のようにたくさんの方に参加していただきました。なんと満員御礼です☆

 

今回は対象こそ3年生向けの講座でしたが、森戸社長の話を聞いていると内定を貰ってもうすぐ社会人になる4年生にも・・・とつい思ってしまいました

 

今回の講座で印象に残ったこと

「質」

会う前に質問を考えること

自分の意思表示をしっかりとすること

 

この3つです

 

まず質についてですが、よく「質の高い学生」という言葉を耳にしたり、使っていたりしました

 

しかしながら、「質」っていうもののイメージが全く出来ていませんでした(今更ではありますが・・・)

 

でも、今回のお話で学生の質っていうのは「考え→実行→結果」この3つのサイクルを継続することだということを気づきました

 

「継続は力なり」という言葉があると思いますが、その言葉の偉大さと力強さを感じます

 

次に、会う前に質問を考えるということ

 

日本人はよく3Sと呼ばれるそうです。3Sは「シャイ、スリープ、サイレンス」(確かこの3つのはず)の3つの頭文字をとってそう呼ばれています

 

この3つのことを自分に当てはめて考えてみると見事に当てはまっているところがありました冷や汗

 

僕もMTG等があったとしても、特に何も考えないで参加してしまうときもあります・・・

 

そうすると準備も何も出来ていないので、行き当たりばったりになってしまい自分の意見を出せないままに終わってしまいます

 

こういう状態ではこれから先では通用しないので、会議や人に会って話したりする前にはしっかりと準備をして臨みたいと思います

 

そして、自分の意思表示をしっかりとすること

 

以心伝心という言葉があります。これは何を言わなくてもお互いの心が通じ合うという意味です

 

ドラマや漫画、アニメでは特にこのことが強く表現されているように感じ、それらに触れる機会が多かった僕は現実世界でもきっと同じことが起こっていると本気で思っていました

 

しかし、実際は互いの言葉と言葉がなければそれは難しいということを痛感しました

 

以心伝心な事も無いわけではないと思います。けれど、自分の言葉やジェスチャー等で意思表示しないと相手に伝わらないということも確かです。

 

言いたいことを言えずに終わるのがとても辛いことだと感じているので、今後自分の意思をしっかりと表現していきたいと思います

 
Posted by 堤 正則 2008.02.01 10:23:39 |
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コメント

新入社員のときに、他部署の人との会議に出席したときに、副社長から「意見を言わないなら、会議に参加している意味がない。自分だったらどうするか、常に発言できるようにしておきなさい」と言われました。どんなえらい人といっしょにいても、いまだにその気持ちでのぞんでいます。
Posted by naka at 2008.02.06 15:41:57
>>nakaさん
なるほど!
確かにそうですよね。自分の意志はしっかりと「発言」という形で表現しないといけないと感じています
僕もこの気持ちを忘れずに会議に参加して行こうと思います!!
Posted by 堤 正則 at 2008.02.06 19:58:51

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