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堤 正則

九州エリアナビ 堤正則の就活発見日記
ひとこと どうも! 福岡大学人文学部文化学科4年の堤 正則です 地元から大学までの約片道2時間の通学をここまで頑張ってきました なので、時間にはちょっと厳しくなってしまいました 今はガクログのスタッフとして頑張っています。 大学生活も残り少なくなってきているので、悔いのないように1日1日を大事にしていきたいと思います!
名前(HN) 堤 正則
所属 九州 エリアナビゲーター
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昨日は、福井君と福大の後輩に頼まれていたG.Dを行ってきました

 

詳しくは福井君が書いています

http://www.gakulog.net/10188/archives/0001848.html

 

なので、僕は別の視点から書こうと思います

 

昨日の参加者10名でしたが、G.Dを行うのが初めてという方も約半分ほどいらっしゃいました。

 

G.Dを2回行ったのですが、1回目は緊張と初対面の人もいるということで自分から意見を言っている人は少なく、「この意見でいいですか?」という確認に対しても「うん。それでいいと思う」というような発言が多かったです

 

このことに関しては僕もその傾向があるために偉そうなことは言えないのですが・・・(焦)

 

1回目のFBが終わって2回目に突入すると、1回目とは打って変わっての盛り上がりを見せました

 

自分から発言したり、促したり、笑いが出てきたり・・・

 

意見がドンドン出てきて、それに触発されてまた新しい意見が出てくる

 

これぞG.Dの理想の形で、醍醐味はないでしょうか?

 

G.Dの途中で、今の雇用情勢や今後の社会の動向に対する福井君のアツい講義も入ってさらなる盛り上がりを見せました

 

参加者も「そうなんだ」や「ふむふむ」という驚嘆と納得の頷きを至る所でしていました

 

普段あまり耳にすることのない情報が多かったのではないかと思います

 

そこで得た気付きを活かして、今後の就職活動を送ってもらいたいですね

 

ちなみに、今回の講座では僕も初対面の人が殆どで、今でも「初めて会う」となるとかなり緊張してしまいます

 

しかしながら、今回のように「何か同じ事を共にする」ことでその

 

緊張もすっかりなくなるんだなあということを改めて認識しました

 

一つのことに関してグループで話し合うわけなので、そこでコミュニケーションが生まれます

 

そこから「何故そんな発言が出たのか?」「そう考えたのか?」などを話すとその人の背景というものが少しずつ見えてきます

 

そして背景が見えてくると、思わぬ共通点が見つかったり視野が広がったりするんでよね☆

 

なるほど、だから合コンが盛り上がるのかっていうのはさておき(笑)

 

実際にG.D後にグループの人と話したのですが、就職の話しだけではなくお互いにプライベートを話したり広島風と関西風のお好み焼きの違いなどの豆知識も頂きました(笑)

 

ほんの2時間ほど前までは初対面だったのに、ここまでこれるのかと思いました

 

「グループで何かを行うこと」はこういうところにも効果を発揮するんですね

 

今回は僕もとても勉強になった講座でした

 

福井君、お疲れ様でした!!

 
Posted by 堤 正則 2008.02.14 10:47:13 |
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