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先日、学生時代に所属していて大変お世話になったNPO法人九州学生ネットワークWANが「第1回オーストラリア留学フェアプレCANPASS→」を行いました☆
聞いたところによると集客も「満員御礼」ということで、「皆頑張ってるなぁ」と思いながら、「自分ももっと頑張ろう」という気になりました☆
さて、今回は先週体験したことから得たことについて書きたいと思います
それは何か?
「お金に対する考え方」です
実は先週お財布から現金を盗られてしまいました
盗られた当初は、怒りと悲しみで満ち溢れていましたが冷静になって考えてみると一つのことに気づいたのです
就職活動をしていく中で「重要視するものは?」という項目の中で「給料」のことは常に気にかかっていることだと思います
「お金」というものを消費してモノを購入する時代である以上、お金があるに越したことはありません
それに給料は低いほうより高ほうがいいと答える人が大多数ではないかと思います(実は僕もその中の一人です)
でも、ここでちょっと考えてみてください
「給料」はどうやって受け取っていると思いますか?
「会社から支払われている」
「振込み日になったら講座に振り込まれている」
それもそのとおりだと思います
ここでもうちょっと考えて見ましょう
なぜ会社は給料を社員に渡すことができるのでしょうか?
「給料を渡さないといけないから?」
「渡すようになっているから」
違います
「会社が利益を上げているから」会社は給料社員に渡すことが出来るのです
利益を上げることが出来なければ、社員の給料なんて払えませんよね
そしてその利益というものはどこから生まれるのか?
それは自分達の会社の商品やサービスを気に入って購入してくれたり、使ってくれるお客様が居るからこそ利益が生まれます
至極当然の話ですが、そうして初めて僕達は給料というものを受け取ることが出来ます
「もうすぐ給料日だ」なんて軽々しく発言して気分は上々になってしまいがちですが、そういった流れを考えてみると喜ぶ気持ちとともに感謝の気持ちを表す日でもあるのではないかということを感じています
学生時代にはこのような考えに至ることはありませんでした
バイトをして給料をもらっても、親からお小遣いをもらっても・・・
社会人になって、販売をしていく中で、モノは簡単には売れないこと、お客様との信頼関係を築くことの難しさを痛感しています
これから少しずつそちらのほうは自分から働きかけることによって解消していきたいと思います
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